マイベストプロ東京
曽我ゆみこ

お金を運ぶ優良物件を見極める不動産投資コンサルタント

曽我ゆみこ(そがゆみこ) / 不動産投資アドバイザー

シンデレラホーム株式会社

お電話での
お問い合わせ
03-6905-8100

コラム

不動産投資 収支と財産を知る②

2019年8月7日 公開 / 2019年9月2日更新

コラムカテゴリ:お金・保険

 今回は『自分のお金(全財産)の流れを知る』の続きです。

 通帳の洗い出し、毎月の収支の洗い出し、
現時点の財産の洗い出しを行うと見えてくることがあります。

自分の生活費とは別に、
投資に回せる額(不動産投資でいえば頭金)が明らかになり、
自分の資産を銀行や信用金庫に開示することで、
いくら借りられるのかが分かります。

 逆に、このようにしっかり帳簿管理しなければ、
自分の総資産の流れはつかめません。

表に記入してみると、
大切なことは「不労所得」を増やすこと、
そうして純資産(資産-負債)を増やすということが体感できると思います。

 「資産」を複数持って継続的に不労所得が入ってくるような仕組みが
構築されれば、
あなたはお金を手に入れるために自分の時間を切り売りして、
お金と取り替える必要はなくなり、本当にやりたいことのために、
自分の時間を好きなように使うことが出来るようになります。


 たとえば、1ヶ月30万円の収入で家族みんなが生活している家庭であれば、
月に30万円の不労所得が入ってくる仕組みを目指すのはいかがでしょうか?

その次に、あなたのやりたいことをするのに充分なお金が手に入ること。

そして、死ぬまでお金の心配をしなくていいだけの
「継続的に」お金が入ってくる仕組みを構築していきます。

前回ご紹介した表の作り方をご紹介します。
前の記事を記入例としてご参照ください。



※1ローン残高/土地の時価のどちらか高い金額を記入する。※2わからない場合は購入価格の半額を入力する
上記の表に、
入ってくるお金を黒字の枠の中に、出ていくお金を白地の枠の中に記入します。

まずは、右側の「毎月の収支」を見てください。
月々の給料所得を一番上の手取り欄に、そして中央の不労所得の欄に不動産収入などを記入します。
これがあなたの毎月の収入です。

次に、月々に出ていくお金を記入します。
生活費とは、その月にかかった食費、日用品、交際費などの合計です。
ローン返済は、入り版上から順に自宅、車、その他のローンを書き入れます。

最後に、不労所得の下に不動産ローン返済額を書き入れます。
全て、記入出来たら黒字の枠(手取り、不労所得)の合計から、白地の枠(生活費、ローン費)の合計を差し引いた額を、一番下の貯金に待褪せるお金の欄に書き入れます。

次に表の左側「現時点の財産」を見てみましょう。
左の黒字の枠に、今売った場合の自宅の価格、
右の白地の枠に、ローンの残額を記入します。
それを自宅だけでなく、車・そのほかのローン・投資用の不動産物件・貯金のすべてで書き出すのです。
黒字、白地のそれぞれの欄で合計し、資産合計から負債合計を引いた残りが「正味の資産」
つまりあなたの現時点での「財産のすべて」になります。

この記事を書いたプロ

曽我ゆみこ

お金を運ぶ優良物件を見極める不動産投資コンサルタント

曽我ゆみこ(シンデレラホーム株式会社)

Share

曽我ゆみこプロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
03-6905-8100

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

曽我ゆみこ

シンデレラホーム株式会社

担当曽我ゆみこ(そがゆみこ)

地図・アクセス

曽我ゆみこプロのコンテンツ