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藤森哲也

生涯パートナーを目指す次代の不動産コンサルタント

藤森哲也(ふじもりてつや)

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コラム

中古住宅を購入する際の注意点⑤【瑕疵担保責任を確認する】

2012年1月22日 / 2014年7月31日更新

中古住宅の場合は売主が個人であることが多いのも注意点の一つです。


売主が個人の場合、瑕疵担保責任を売主買主双方の合意により免責することができます。

設定されていても期間が引渡し後2ヶ月~3ヶ月まで(業者の場合引渡し後2年までが一般的)と短いことにも注意が必要です。

雨漏りの跡はないか?
設備は問題なく機能するか?
残存物はないか?
何を持って行って何を置いていくのか?
その他にも購買意志に影響及ぼすような心理的事項はないか?

それらを、「付帯設備表」や「売主の情報開示書」など書面にチェックしてもらい、
交付してもらっておけば、後々言った言わないで起きるトラブルの防止となり、瑕疵担保責任に関する問題は明確になりやすいので、必ず行っておくが賢明です。




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