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阿部恵

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阿部恵(あべめぐみ)

confill (コンフィル)

コラム

チャンスをつかむエレベータートーク

2018年8月11日

エレベータートークって?





今日はお忙しい経営者、管理職、
セミナーなどで話す機会の多い
士業の方にオススメの
「エレベータートーク」
についてです。



「エレベータートーク」とは、
同じエレベーター
に乗り合わせた際に
話せる程度の、
ごく短い時間の中で、


自分の言いたいことを
相手にわかりやすく
簡潔に伝える
会話術のことをいいます。




人材マネジメント用語として
使われているようですが、


元々は
起業家が集まる
アメリカ・シリコンバレーで生まれたものです。









アップルとかフェイスブックとか・・・、
私たちもよ~く知っている企業が
シリコンバレーには多いですね。



アップルやフェイスブックの会社で
自分のコンテンツを使ってほしくて


起業家たちが集まってくるわけです。


でも、社長らとは
なかなかアポイントメントが取れない・・・


そこで、彼らが考えたのがこの
エレベータートーク 
だったんです。


30秒で話をまとめる!



例えば、
アップル社の社長が
エレベーターに乗り込んだとしましょう。


そしたら、一緒にエレベーターに乗り込んで



エレベーターが
社長室のフロアに着くまでの
30秒間で営業トークをまとめた!



というところから
「エレベータートーク」

と呼ばれるようになりました。


わずか30秒とい短い時間で、

自分の提案やアイデアを
印象付け、
相手を説得する
ショートプレゼンテーション。



実は、コレ、
ロジカルに話をまとめられないと


相手にわかりやすく簡潔に
伝えられないんですよね。


だから結構、頭を使います!



結論から話そう!



まずは「結論から話せ」
とよく言われるのは、


たとえ30秒でも
一番言いたいことだけは伝えられる
・・・ってことです。



さて、
ロジカルな話し方の具体的なやり方については
改めてご紹介するとして・・・



まずはエレベータートークの
「結論から話す」


というところから
チャレンジしてみてくださいね !


「社長の話は長い!」
と実は思われいる場合も多いので(笑)
経営者の方こそ是非
お試しください。




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