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阿部恵

議員・経営者に特化。聴衆の心を動かすスピーチコンサルタント

阿部恵(あべめぐみ)

confill (コンフィル)

コラム

地図を描くように話そう

スピーチのコツ

2018年7月16日

話をうまくまとめられない~という方に







スピーチコンサルティングをしているお客様から
よくいただくお悩みが

「話がまとまらない」
「長くなっちゃう」
「話すのが苦手」
「緊張するー」

などです。


確かに、
話が長くなって、
何を言いたいのかわからない~
というケース、
よくお見かけ致します。



そこで今日は簡単にできる
【話のまとめ方】についてご紹介しましょう!


ストーリーを地図に見立てて説明しよう







例えば、旅行に行くとき、
行先や所要時間、交通手段がわからないと
不安になりますよね?


どこでお昼を食べるのか?
お土産はどこで買えるか?


スピーチも同じことです。


聞き手に、話のゴールや流れ、
メインとなる要点などを
最初に説明してあげると
始めて聞く方でも理解しやすくなりますね。


そして、
地図で言うと、
大通りから説明していきます。


んんん?どういうこと?

とお思いになるでしょうね。
ごめんなさい。



例えば、この登山地図の場合、





いきなり「さぁ、山に登ろう!」と
言うのではなく、


❶山頂まで目指そう!
 およそ〇時間かかる。

❷観光ポイントは〇箇所ある。

❸観光ポイントAの湖でお昼をたべて、
 観光ポイントBの広場でお昼を食べよう!

などと、話すと
イメージしやすいですよね。


山頂をめざすルート(=大通り)からそれてしまうと
聞き手は迷子になってしまい、
話の論点が散漫になってしまうのですね。


相手がイメージしやすいよう
地図で道のりを説明するような
スピーチを心がけると


「何が言いたいのかわからない~!!」
ということもなくなりますよ。


ぜひ、会話の地図を描いてみて下さいね。

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阿部恵

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