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向田翔一

自費出版作家を支える電子書籍コンサルタント

向田翔一(むかいだしょういち)

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向田翔一プロのご紹介

自費出版の魅力と、作家の思いを社会へ伝えるために(1/3)

自費出版作家を支える電子書籍コンサルタント 	向田翔一さん

電子書籍という新しいスタイルで再び世に送り出す

 「売れる本を作るのではなく、“作家さんが伝えたいこと、残したいこと”を世に出していきたい」

 こう話すのは、22世紀アートの代表取締役社長・向田翔一さん。過去に自費出版で書籍化された作品を電子書籍化する出版サービスを展開しています。

 「作家さんの中には、10年もの年月をかけて1冊の本を作り上げたという人もいました。しかしやっとの思いで出版しても、売れる見込みのある商業出版の本が優先的に書店に並ぶため、自費出版の本は日の目を見ることなく眠っているものがほとんど。

でも決して内容が面白くないわけではないんです。読者の手に届かなかったというだけで、その内容は心に響くものもあれば、新しい知識を提供してくれるものもある。そんな価値のある本を、作家さんの言葉や思いを、眠ったままにするのはもったいないことです」

 5年間で1000冊以上の電子書籍を出版している22世紀アート。社内外の協力者から情報を得ながら、魅力的な自費出版本を探し出し、作家と直接連絡をとって「電子書籍化」の提案を行います。

 いつでもどこでも購入することができ、さらには検索履歴や購買履歴からその人に合った本を提示してくれる…電子書籍の販売サービスは、今の時代だからこそできる本の読ませ方。

 オファーを受けた作家の多くが「自分の本を再び世に出したい」と熱意を燃やし、電子書籍化に前向きな姿勢を見せるそう。電子書籍化が決まった本は、数カ月かけて本文を再校正し、前書きの修正やタイトルの再考などを行った後、販売開始となります。

 「紙の本では全く売れなかったという作品が、電子書籍化した途端に売上が伸び、出版費用を回収、さらには利益も出たと喜んでいる作家さんもいます。また、電子書籍化をきっかけに作家活動を再開したという方もいます」。向田さんは温かい眼差しで話します。

 22世紀アートでは、販売利益の5割を印税として作家に還元。業界では異例の設定も「作り手の創造を継続する環境を作りたい」という“作家ファースト”の思いからです。

 現在の月間出版数は、60〜70冊で新規案件は数カ月待ち。向田さんたちは、「伝えたい」という熱い思いを抱えた作家たちの支えであり、これからの本の可能性を拓く頼もしい存在です。

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