マイベストプロ徳島
宮本博樹

屋根のプロ

宮本博樹(みやもとひろき) / 職人

フジスレート株式会社

お電話での
お問い合わせ
088-697-0247

コラム

梅雨入りと自然の驚異とメンテナンスに対する考え方

2019年7月2日 公開 / 2019年11月13日更新

テーマ:コラム

コラムカテゴリ:住宅・建物

皆さんこんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

そして、今日の空模様はどんな感じでしょうか?

私共のある徳島県も今年は長いこと梅雨入りしていませんでしたが、先週の26日に近畿中国四国と九州北部でようやく梅雨入りした模様です。

これから連日雨が続き、去年私共のスタッフが言っていたようにコインランドリーに通うことも多くなりそうです。

余談ですが近年、コインランドリーがかなり増えているそうです。理由は、「共働きの家庭が増えたため洗濯物をする時間がなかなか取れない。」「最近はアレルギー対策として布団などを洗濯する人が増えている。」などのようです。


子供の靴なんかも洗えますし、便利ですよね。 




さて先日、以前屋根のリフォームのお見積りをさせていただいていた方から本格的に屋根の葺き替え工事を検討するとのご連絡をいただきました。

こちらの方は去年の近畿南部に直撃した台風の被害を受け、屋根瓦が何枚かズレてしまっていました。一応の復旧処置はしたもののマイホームを建ててから結構年数が経つので今回の事をきっかけにきちんとメンテナンスをするお考えのようです。

私共としてもご依頼を頂いた方には全力でお客様にご満足いただけるように頑張ります。


ここ数年、地球温暖化の影響でしょうか?昨年の豪雨や台風のように最近は私たちの住む地域にも以前には考えにくかったような規模の大雨や異常気象が頻発しています(線状降水帯なんていう言葉、去年までワタシ聞きませんでした…)。

又、以前台風で屋根のアスファルトシングルが飛ばされた方で、その時は該当部分のみ部分補修をしたのですが、数年後に同じ屋根の別のところが再び飛ばされてしまい、複数回修理が必要になったケースがあります。


屋根を含むマイホームの外回りは作業に「仮設足場」が必要なことが多く、その足場だけで結構な金額がかかります。

何回も足場を組むのはもったいないということもありますので、皆さんもリフォームをする際にはキチンと処置をすることをお勧めします。


暴風雨VSエアルーフ





私共の工場スタッフ(亀)はもう自然の驚異など忘れてしまっているようですが…。


では。

富士スレート株式会社

この記事を書いたプロ

宮本博樹

屋根のプロ

宮本博樹(フジスレート株式会社)

Share
関連するコラム

宮本博樹プロのコンテンツ