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コラム

太陽光発電を設置した家庭の収支例 

2019年4月17日 公開 / 2019年11月13日更新

テーマ:太陽光発電

コラムカテゴリ:住宅・建物

みなさんこんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ大型連休(GW)が近づいてきましたね。

特に長い今年の連休、今からどこへ行こうかなんて楽しい悩みを抱えている方も多いかと思います。

モチロン財布と相談しながらね。

GWで出費をし(させられ)その後はいよいよ夏へと向かっていきます。

夏にどうしてもかかってしまうのが電気代ですよね。

近年は異常気象による温度の上昇で昼間は暑すぎて外で長時間居られなかったりして家に居る時間が多いと思います。

熱中症対策の一つとしてはどうしても1日中エアコンをつけっぱなしにしてしまったり夏休みになるとお子さんが1日中家でエアコンつけっぱなしで友達とゲームしたりなんかして、、、

そんな電気代が多くかかるこれからの時期に頼りになるのが太陽光発電システムです。

昼間に使う電気は我が家の太陽光パネルでまかない、そして余った電気は電力会社へ売電しちゃいます!

そうすれば電気を多くつかってしまう夏の時期でも怖くありません。

既に太陽光発電システムを取り入れている方も多いですし、実際に採用している方は太陽光発電の効果を実感されていると思います。

でも、太陽光発電って取り付ける前はどのくらい効果があるのかわかりませんよね、、、

今回はその太陽光発電システムでどのくらい電気をつくってくれるのかをご紹介したいと思います。


実際、私の自宅にH28年に設置した例です。



(上の写真はパネル工事時に職人さんが撮影したものなのでどうしても「現場写真」的な雰囲気になってしまいますが・・・)

□太陽光発電システム6.1Kw (244w/枚×25枚)

H31/4月の売電の検針票



この月は入金額がなんと24185円!もあります!

去年1年間(H30年)の実績
・年間売電量:6,794Kwh
・年間売電額:237,790円
・月平均売電額:19,815.8円

年間で24万円近くの経済効果です。
※夏場6月~9月(4ヶ月)は、消費した電気代の月平均が8,685円でしたので太陽光でつくった電気だけで暮らせた事になります。ちなみに4人家族です。

太陽光発電は一時に比べて国の補助金等も終了し、みなさんの中には今はもうあまりメリットが少ないようなイメージを持たれている方もおられるかも知れませんが、今は昔に比べ太陽光パネルの性能も上がり、なおかつ太陽光発電システムの設置費用自体も更にお安くなってたりします!!

太陽光発電の設置にかかる費用の償却も相変わらず10年以内に出来ており(私の家は初期投資を7年ほどで償却できる予定で、事前シミュレーションよりかなりいい結果です!)、その後は太陽光パネルのおかげでかなりの量の電気をタダで使う事が出来る、長い目で見るとすごくお財布に優しいシステムです。

みなさんもぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?

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