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宮本博樹

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宮本博樹(みやもとひろき)

フジスレート株式会社

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コラム

太陽電池パネルの鳩対策、小動物対策

2017年4月12日

先日、太陽光発電を設置したお客様から‘‘太陽電池パネルの下に鳩が巣を作って困っています。
何か鳩が来なくなる方法はないですか‘‘と問い合わせがありました。

現地調査に行ってみると、屋根に登るや否や
10数羽の鳩が太陽電池パネルの下から飛び出してきました。
パネルの上と周辺の瓦も鳩の糞でかなり汚れていました。
パネルの下を覗いて見ると、直径20cm~30cmの巣が3個位確認できました。






このまま放置しておくと衛生上も良くないですし、
鳩の巣は小枝等も使われているので
太陽電池パネル裏のバックシートを傷つけて発電性能を悪くするかもしれません。

『鳩のもたらす感染症』などもあるようです。

後日、お客様にパネル・周辺瓦の清掃、鳩の巣撤去、
パネル周辺にネット取付けのお見積りを提出した所、
工事をさせてもらう事になりました。

工事日当日太陽電池パネルを外してみると、鳩の巣とその周辺に大量の糞が堆積していました。
それを撤去しパネルを復旧した後、パネル周辺にステンレスの網を取付けました。

熱などの環境の厳しい屋根面において、
ゴルフ練習場にあるようなありがちな緑のポリエチレンやナイロンのネットでは、
長く使用できない恐れもあり、ネットの傷みからの台風時の飛散の恐れも考慮して、
当社では、ステンレスメッシュを採用しています。









工事はほば1日で完了します。
今回の様な事例でお困りでしたら気軽にお電話、メールにてご相談下さい。

他のケースとして、げっ歯類のムササビ?モモンガ?に
太陽光パネル裏の配線をかじられたりした、小動物被害もありました。



↑小動物にかじられた配線



↑太陽光発電パネル裏面の端子ボックス付近のケーブルを小動物にかじられた跡

このようなケースの小動物侵入による被害の場合、
最悪、火災に発展する恐れもあります。




このケースも小動物の侵入防止のために、
ステンレスメッシュにて対策を対策を行いました。

一般的な住宅で、工事はほば1日で完了します。
今回の様な事例でお困りでしたら気軽にお電話、メールにてご相談下さい。

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宮本博樹

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