まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ徳島
宮本博樹

屋根のプロ

宮本博樹(みやもとひろき)

フジスレート株式会社

お電話での
お問い合わせ
088-625-0247

コラム

乾式工法で工期短縮!

コラム

2015年8月20日 / 2016年1月6日更新

某様邸で乾式工法による屋根の葺替工事をしました。

屋根の施工法には大きく分けて
乾式工法と湿式工法の二つがあります。

「乾式工法」
内外壁の仕上げや下地にモルタル、土壁など水を混合した材料を用いない工法。
乾燥硬化を必要とする工事を含まないため、気候に左右されず工期が短縮できる。
また、乾燥による伸縮の影響を受けない。

「湿式工法」
モルタルやコンクリート、土壁、石膏、漆喰などに水を使い、
乾燥させたり化学変化を利用して硬化させたりして仕上げる工法。
水を使わない乾式工法に比べ乾燥させるために一定の時間を要する。

乾式工法の一番のメリットは何といっても工期が短いことですね!
湿式工法の4分の1ですみます。
工期が短くなることでコストも抑えられます。

乾式工法にはこうしたメリットが多く、
弊社では主に乾式工法を採用しております。


さらに弊社が採用している防水シート(メタルロール)のご紹介です。

防水シート(メタルロール)

この商品、耐用年数が約30年とかなり長く、
湿式に比べて重量は※650kg減、(と、いうことは地震に強い!)
※寄せ棟40mの場合
加えてとにかく「防水性能」がすごいんです!

せっかくの住宅が雨漏りするなんて絶対に嫌ですよね。

換算風速40~49m/秒、時間降水量240mmという状況の中
漏水なしという結果も残しています。

防水シートを使用している様子。


完成後

こうして上からしっかり覆って見えなくなりますからご安心ください!
使用しているのはフジスレート自慢のハイブリッド瓦!
とっても軽くて丈夫なんですよ。


弊社では屋根の葺替、修繕、壁の塗装を承っております。
お電話ひとつで飛んでいきますから
お気軽にご連絡くださいね^^
お待ちしております!

この記事を書いたプロ

宮本博樹

宮本博樹(みやもとひろき)

宮本博樹プロのその他のコンテンツ

Share

宮本博樹プロのその他のコンテンツ