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ほとんどの生徒は復習を強化するべき

2020年2月15日 公開 / 2020年2月22日更新

テーマ:塾の方針

コラムカテゴリ:スクール

コラムキーワード: 勉強法 おすすめ

復習

学校の進度よりも先のことを塾で勉強すること自体はいいと思います。
特に、英語や数学などを予習しておけば、学校の授業で楽になりますから。

しかし、復習をおろそかにして予習に力を入れるのはいかがなものでしょうか?
私はそれは問題だと思います。

復習の完成度が高い生徒は10人中1~2人くらいだと推定されます。
言い換えると、大半の生徒はきちんと復習ができていません。
現に、実力テストの成績、塾での抜き打ちテストなどの得点がよろしくないのです。
前はできたのに今はできない、これではダメですよね。

彼らの復習における問題点を具体的に挙げると、『復習をしない』、『復習の量が足らない』、『復習をしたつもりになっている』、『復習を自分なりにしているが身になっていない』などです。
これらの状態を放置しておくと、後々困ることは容易に想像がつきます。

そこで、今何をするべきか?

それは、無理に予習するのを控え、復習に重点を置くのです。
予習0、復習100でもいいくらいです。
成績上位者でさえ、やるべき復習内容はたくさんあります。
例えば、既習内容の応用問題、英語や国語の長文問題が課題となるはずです。

現状の成績に満足していない生徒は、自分の復習の完成度について考えてみましょう。
よく考えてみれば、問題有りだと気づくでしょう。
素直にそう感じたら、今からでも改革可能です。
改革して良かったと言える日が訪れるよう行動しましょう。
当校に縁があれば、指導歴21年のプロが改革の手助けをいたします。

まとめ:予習よりも復習の完成度を上げることを第一に考えるべき

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