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西岡巨樹

小・中学生の男子対象に、勉強の「本気と楽しさ」を伝授するプロ

西岡巨樹(にしおかなおき) / 学習塾

学習塾T-CRAM(ティークラム)

コラム

私は生徒の会話の練習台

2020年1月11日 公開 / 2020年8月5日更新

テーマ:塾の方針

コラムカテゴリ:スクール・習い事

コラムキーワード: 言葉遣い マナー

スピーチイラスト

言葉を習得するには、言葉を積極的に使うこと。
これは、私の方針の1つです。

「示唆」「懇意」「妥協」など、読み書きができただけで終わらせたのでは習得までには至りません。
意味を知ったら、間違いを恐れずにどんどん口に出すことが習得への道を進むことになります。

小・中学生のうちから、できるだけ多くの言葉を習得することを大いに勧めます。
なぜなら、高校入試の課題作文や大学入試の小論文、大学のレポートや卒業論文などで、用いるべき言葉を自然に表す必要があるからです。

理由はそれだけではありません。
大人になったとき、語彙力がある方が好ましいですね。
それは仕事面だけでなく、生活面にまで影響することがありますから。

私が生徒たちの語彙力を伸ばす手助けとして気軽にできることは、会話での言葉の修正・提案です。

例えば、私が「これ(私は)教えたかなあ?」と生徒に尋ねたとき、生徒が「はい、教えました。」と答えたら、「はい、教わりました。」と修正します。

また、生徒がいい意味で「やばい!」と言ったら、「尊敬に値する」と提案したり、「凄い!」と言ったら、「見習うべきこと」と提案したりします。

このようなやりとりを毎回の塾で実践して、生徒が何かしら得るものが1つでもあるなら、年間で100の言葉を知ることができます。(週2回の通塾で計算)

「入会当初は会話内容が乏しかったけど、今では適切な言葉を使って会話が充実してきたぞ!」
と、生徒自らが実感し、自信につながればいいなと思います。

追伸 
「やばい!」「凄い!」などのくだけた言葉を否定するわけではありません。私も使うときがあるので。

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