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住友律子(すみともりつこ)

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コラム

卒業式に向けて帯結びの練習

着付け

2017年1月15日 / 2017年1月16日更新

1月も半ばを過ぎ一段と寒さが増してきました。

先日、一足早くお孫さんの受験を終えられたお客様が
「娘が卒業式に着て行く着物は私が着せるので、帯の結び方教えて。」と
袋帯ご持参で帯結びの練習にいらっしゃいました。

「普段は名古屋帯や半幅帯ばっかりだから、袋帯の結び方忘れたわ(笑い)」とおっしゃるお客様。
はい、卒業式には袋帯で二重太鼓を結ぶのが一般的です。
ですので、普段から袋帯を結ばない方は結び方を忘れてしまいます。
皆さんそうです、大丈夫です。

名古屋帯のお太鼓結びに慣れている方が袋帯の二重太鼓を結ぶ時に悩む(迷う)のは
多くの場合が≪帯枕を置く位置≫のようです。
名古屋帯の場合は、出したい柄の辺りに帯の裏から帯枕を当てますが、
袋帯の場合は、タレ先から40cmくらいの位置に帯の表に帯枕を置きます。
それが判明したら「あ~、そうか」と皆さん納得。
謎が判明したようで、すっきりした表情で帰って行かれます。

繰り返しになりますが、めったに結ばないと忘れるのです。
皆さんそうです。
結び方忘れたわ!と思ったらすぐ練習してみることが大事なのです。
楽しんでがんばりましょう!


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