まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ徳島
佐川瞭

「住」を総合的にプロデュースするプロ

佐川瞭(さがわりょう)

株式会社RK

コラム

上棟式は日本だけの風習?

2017年5月15日

南沖洲にて上棟式に参加させて頂きました。





皆さん、上棟式は日本人の昔からの風習だと思っていませんか?

上棟式
デンマークの上棟式(rejsegilde)、常緑樹の葉で作った飾りや旗を屋根に飾る
イギリスやアメリカ合衆国でも、建物の建設の際に、主要構造を完成させた時点で式典を行うことがある。これをトッピング・アウト(Topping out)という。一般的には、最後の梁を建物の最上部に設置して屋根を完成させる際に行われ、梁に大工や建築主らが署名した後、梁を屋根に引き上げて固定し、その上に常緑樹の葉や枝で作った飾りや旗などを設置し、その後は一同で飲食を行う。常緑樹には、成長や幸運を祈る意味合いがある。式典には建設作業員や建設会社幹部、建築家、建物の所有者が集まり、超高層ビルなど大きな建物の場合は市長などの政治家や地元の名士なども招かれメディアなどにも公開される。
もともとは、古代のスカンジナビアで木造建築を作る際、木の霊を鎮めるために行われた宗教儀式であり、ノルマン人の進出とともに各地に伝わった。ドイツ(「Richtfest」と呼ぶ)、スカンジナビア諸国、ポーランド、チェコ、イギリスなどヨーロッパ北部では盛んな行事であり、アメリカへは移民たちがこの風習を持ち込んでいる。


上棟式は世界共通なのですね。

この記事を書いたプロ

佐川瞭

佐川瞭(さがわりょう)

佐川瞭プロのその他のコンテンツ

Share

佐川瞭プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0120-19-19-90

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

佐川瞭

株式会社RK

担当佐川瞭(さがわりょう)

地図・アクセス

佐川瞭のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-09-10
facebook
Facebook

佐川瞭のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-09-10
facebook
Facebook