マイベストプロ徳島

コラム

チームワーク

2022年5月2日

テーマ:子ども達の心と身体

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

コラムキーワード: チームビルディング

ボールを背中に

コミュニケーション


新チームになって、新しいメンバーが少し入り、クラブ全体が何となくよそよそしい雰囲気になっていたので、今日はコミュニケーションの練習を入れてみました。

6年生を一人ずつ入れて、6人のチームをつくり、最初は、チーム対抗で、おなかの下をくぐったり、後ろから前に走ったり、そうすると、チームが少しなじんで、順番を決めたら早い、どうすれば勝てるなど少し話ができるようになってきます。


そこから2人リレー、小さな輪を両サイドから持って二人で一緒に走るリレー、どういう二人組で走ると速いか、それぞれのチームで話し合いをさせます。勿論、6年生から5歳までのチ縦割りチームですから、早く走るには二人組チームを考えなければなりません。

感心したのは、6年男子が5歳児と組み、5歳児の速さを見ながら遠慮がちに走っていたこと。さすが6年生です。

じゃあ、3人で大きなボールを運ぼう これはどうすればいい?こんな課題を出してみました。

初めてのことで、みんな戸惑いながらも、話をしていきます。

一つのチームでは、足を合わせたらいいかも、と掛け声を出して練習をしています。(このチームが優勝でした)

学校も違う、学年も違う 仲の良いことは話をしていましたが、ランダムに組んでも、協力して何かをする。 とても良い経験になると思います。

子ども達は、体験することで、どんどん伸びていきます。そして、その体験をする場では、安心安全の環境が必要になります。 

間違ったことを言っても、否定されない。人前で意見が言えるということがまずすごい。
まず受容することで、彼らは次の事を考え始めます。

人の意見をしっかり聞き、そこから新しいアイディアを出す練習、運動の中で考えて、自分で動く、その癖をつけることが、今後競技を始めるにしてもとても役に立つ能力になってきます

この記事を書いたプロ

芝原佳子

身体機能と可能性を最大限引き出し、子どもの未来を輝かせるプロ

芝原佳子(夢現)

Share

関連するコラム

芝原佳子プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-8699-1369

 

不在時は折り返しますのでメッセージを残して下さい。

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

芝原佳子

夢現

担当芝原佳子(しばはらよしこ)

地図・アクセス

芝原佳子プロのコンテンツ