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コラム

子供の成長

2021年11月16日

テーマ:子どもの身体

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

開脚2

ジュニアアスリートを見ていると、可能性を秘めている選手ばかりで本当に、心躍るようになってきますが、この選手たちを大人がつぶしていませんか?

 中学生ぐらいになっていると、心と身体の発達のアンバランス、気持ちの不安定など、いろいろ問題も出てくるのですが、しっかりと話ができているでしょうか。

 どんな選手になりたいか。そしてそれは努力次第で慣れるから、周りの大人がサポートをするんだよということを彼らはわかっているでしょうか。

 小学校時代からやらされているプレイヤーも出てきていますし、中学では叱られるからやる。これではうまくなるはずがありませんよね。普段から、「どうしてその競技が好き?」「どんな気持ちで始めた?」「どんなプレイヤーになりたい?」「どんなプレイをしたときにやったーってなる?」オープンクエッションで、答えれる練習をしておくことが大切になります。

 さて、今日はそんな子ども達でない、やる気満々の子ども達について少し書きたいと思います。たまに、その競技が好きで好きでたまらない、放っておいても自主練習をする。そんなタイプのジュニアアスリートがいます。

 監督やコーチ、親にとっても自慢の子ども達になろうとは思いますが、こんな子ども達は指導者側が、ストップをかける必要があります。どんなに試合が楽しくても、一日午前、午後の2試合にしよう。であるとか、野球だと投球数が決められていますよね。

 子ども達は、面白いと自分の限界を超えて故障をしてしまう選手がいます。特に成長期の子ども達は、夢中になり我慢ができる痛みの時は、やってしまいそれが大きなけがにつながることもよくあります。

 成長期の子ども達は、身体を育てるためにもエネルギーを費やさなければなりません。練習も大切でしょうが、睡眠時間や栄養状態、変化がないか、まず自分たちでコントロールができるまでは、サポート体制が必要かもしれませんね。

この記事を書いたプロ

芝原佳子

身体機能と可能性を最大限引き出し、子どもの未来を輝かせるプロ

芝原佳子(夢現)

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