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コラム

痛み止め

2021年9月29日

テーマ:子どもの身体

コラムカテゴリ:美容・健康

腰痛

毎週水曜日にオンラインで トレーナーの勉強会というものをやっています。 

その中で今日は痛み止めの話題が出たので、問題提起です。

現時点では、クラブチームにしか所属していないので、痛み止めを使っている選手はいないのですが、高校バスケに所属しているときは、痛み止めを頻繁に使っている選手がいて非常に疑問に思いました。

スポーツとは何のためにやるのか。勿論、これが最後の大会であるとか、全国につながる決勝戦、または、大学進学のための大事な一戦。 こんな場面では仕方ないかなあとも思いますが、練習中に痛み止めを飲む。

そんな体でベストパフォーマンスでるわけないよね。ですが、中高生の中には、そんな選手もいるのではないでしょうか。

コロナのおかげで、慢性病のようなシンスプリントや腰痛者は少なくなったような気がしますが、長い間休んだ後の急激な練習はまた痛みのぶり返しになってしまうでしょう。

痛みとは、自分の身体がSOSをだしているのですから、休養する、動きを変える 何か対応策をとらなければ、そこから前に進めなくなります。

当たり前のようなことですが、安易に痛み止めを飲んでいた選手がいたことも確かです。

学校でのクラブ活動、素晴らしい運動経験や人生経験を積める場所ですから、まず、自分の身体を大切にすることをぜひ伝えていただき、その上での練習などに努めていっていただきたいと思うのと、痛みがあるのは、自分の容量以上の練習をしているか、使い方を間違っているかですから、ぜひそこで一歩立ち止まって、修正の時間をおいていただきたいと思います。

この記事を書いたプロ

芝原佳子

身体機能と可能性を最大限引き出し、子どもの未来を輝かせるプロ

芝原佳子(夢現)

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