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コラム

ベビージム

2020年10月8日

テーマ:パパ、ママと遊ぼうベビー編 1

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

ベビージム

大人の身体の学校 というものを 八万と鳴門で開催しています。 自分の身体の特徴や、弱みを自分で分かり、それにどういう運動をすれば、不定愁訴が軽減するかということの説明を加えながら、少人数で運動をしています。

先日より、参加してくれているのが、4ケ月の女の子 当然 ママの腰痛の予防についてきているのですが、まだ寝がえりができず、うつぶせにしても動けず、でもいろいろわかってきていて、ママがそばにいないと嫌であったり、だっこしてよのPR泣きをします。

でも、ママのコンディショニングのため、ずっと抱っこしているわけにもいかずストレッチマットの上に寝かせていました。先日 泣き始めた時に上からピンクのチューブをぶら下げてみました。


泣いている赤ちゃん


そうすると、ピタッと泣き止むのです。 そして、チューブを取りたそうに手を振り回します。

あ、取ろうとしているんだ、 この時期のベビーたちは自分の想い通りに手足を動かすために一生懸命練習をしているんだ。なんかすごい感動でした。

この子たちは、目的あるものにてをのばし、たまたま握る(把握反射)をしているのですが、まず目的のもの(ピンクのチューブ)をさわろうと、手を振り回し、たまに触ると「ニチャー」って笑うのです。

狙っているんだ。って、そういえば、赤ちゃんの目の前にいろいろつるして刺激入れるおもちゃ沢山あるけど、手が当たるところにつるすのと、当たらないところにつるすのでは刺激が違いそう

あれってベビージムっていう名前だということも初めて知りました。 さて赤ちゃんの手を使う能力の発達については グレンドーマンの赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか から少し抜粋してみましょう

手全体で意図的に物をつかむという動作は早くて3.5ケ月ごろから始まるそうです。ですから今来ている彼女(4ケ月は)まさにレディネス(発達準備が出来上がっている)状態で、そこを伸ばしていくと次のブレキエーション(ぶら下がり)動作はすぐにできるようになるのでしょうね。

この発達についてはHPのコラムに 10月10日に掲載予定です

この記事を書いたプロ

芝原佳子

身体機能と可能性を最大限引き出し、子どもの未来を輝かせるプロ

芝原佳子(夢現)

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