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馬木俊治

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馬木俊治(うまきとしはる)

有限会社フォートレス

コラム

選択制確定拠出との出会い (2)

2014年9月25日 / 2014年12月19日更新

 1社専属 超零細保険代理店の船出は、なかなか厳しいものでした。

 そんな折1枚のFAXが届いたのです。それは、今はもうありませんがAIGエジソン生命保険からの
[最近の生命保険の現状と今後] とでも銘打たれたもので、向学のため参加しました。
生命保険の取り扱いはしていたものの、そのセミナーでの講義内容は当時の私にとっては全く
理解の範疇を超えているものでした。
 ばりばりの保険募集人さんであったり税理士の先生とおぼしき方たちのなかで、なんと浮いた
存在なんだろう感じたものでした。
 そうしたなかでも、その後のキーマンともいえる人との出会いがあったことは幸運だったと思います。

 山口氏はその保険会社の営業マンでした。
当時のエジソン生命は同社の保険商品を提供することはもちろんですが、それに関連する付随業務を
紹介することも手掛けておりました。
 クリナビ (医療検索サイト)を運営されている医療専門のFPさんである大山先生や、生命保険を
活用した相続のスペシャリストの村田先生など、私どもメンバーともども今でも交流させていただいて
おります。
 それともう一つ、SBIモーゲージというモーゲージバンクをご紹介いただきました。聞きなれない言葉ですが、
モーゲージバンクとは住宅ローン専門の金融機関のことをさしておりまして、債権化した住宅ローンを
販売する会社のことです。同社は主に住宅支援機構の フラット35 の取扱をされております。

 後発の保険代理店として生き残っていくには歴史のある代理店がしないこと、また、できないことを手掛けることの
必要性を薄々感じ始めていた頃でした。
もちろん、取扱をさせていただこうと保険会社の支社があった広島や東京六本木の住宅ローン会社の本社へと
メンバーの吉田氏と費用のないなか行ったことも忘れません。

 当然その後、取次という形で フラット35 の取扱を始めさせていただくことができ、順番は逆になりましたが
当時のAIGエジソン生命と乗合う(複数の保険会社を取り扱うこと)ことができました。

 前置きが長くなっておりますが、間接金融の世界しか知らなかった私が住宅ローンを通じて直接金融の
世界を垣間見るようになってきた頃です。次回はこの住宅ローンについて書きたいと思います。

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