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藤本忠昭

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藤本忠昭(ふじもとただあき) / 不動産投資アドバイザー

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コラム

物件室内撮影をiPhoneで。

2019年11月29日

テーマ:不動産売買

コラムカテゴリ:住宅・建物

不動産の室内写真の撮影


中古マンション・中古住宅・賃貸物件などの室内を撮影するのに、
広角レンズと一眼レフカメラなどは必須でした。

広角レンズのカメラでないとお風呂やトイレなどの狭いスペースでは
全体的な良いアングルで写真は撮れません。

普通のカメラの画角と10mmなどの広角レンズでは下の写真の様に
なり全然違います。

普通のレンズ





広角レンズ



見やすさが全然違いますよね。

一眼レフの広角レンズですが、
レンズだけで10万円位はします。カメラと両方だと20万円位は必用になるのです。
高いですね~



iPhone11のカメラが使えます。


今迄は高くても仕事に必要なので広角レンズと一眼レフで撮ってました、
それもあまり必要でなくなりそうです。

少し前に発売になった『iPhone11』がかなり役に立ちます。
ご存知方も多いと思いますが超広角レンズが初めからついてます。
しかも、アップルストアだと74800円で購入できます。
撮影も簡単です。

実は先程の写真もiPhone11で撮影してます。

この『iPhone11』のレンズですが、一眼レフの超広角レンズと同じくらいの画角なのです。
もっと高い、望遠レンズが付いている『iPhone11Pro』だと10万円以上しますが、
個人的には『iPhone11』で十分です。
望遠ってあんまり使うことはないと思います。
手ブレしやすくなりますし。

動画だとジンバルがあれば完璧です。


あと、動画撮影の場合ですが、ジンバルというものをiPhoneに取り付けることで
なめらかな撮影が可能になります。

ジンバルとは、1つの軸を中心に物体を回転させる回転台のことです。
カメラや映像に関する文脈で使用される際は
「スムーズな映像を撮影するための回転台付きグリップ」の意味になります。

撮影者が歩きながらなど、動いてもカメラを一定の向きに保てます。
揺れや傾きを軽減できるので、ヌルってしたスムーズな視点映像の撮影が可能になります。

下の動画は、iPhone11にジンバルをつけて撮影したものです。



使っているのは DJI社のOsmo Mobile 3というコンパクトで持ち運びに最適なジンバルです。
しかも13,500円と、高性能ジンバルとしてはかなり破格の値段です。
(一眼レフ用のジンバルだと10万円近くします。)



ほんと、撮影機材も安くなりましたね。

エフステージでは、動画撮影、編集まで自社でできるので、
不動産の売却を依頼された方には無料で作成させてもらってます。

動画だと雰囲気もわかりやすく、
内覧しないでもよいくらいに物件のことが伝わると好評です。
気になる方はお気軽にご相談ください。


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