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コラム

終活のやり方、具体的に準備すること

終活のすすめ

2017年1月23日

「自分の人生をどのように終えるか」ということについて考え、死後に家族や友人に迷惑をかけないための準備として行う終活。

しかし、いざ終活をしようと思っても、具体的に何から初めてよいのかわからないといった方も多いのではないでしょうか?

終活といっても老後資金のことから医療や介護、死後に関することなど幅広くありますが、ここでは特にエンディングプランについてご説明します。

お葬式やお墓を決める

生きている間に自分のお葬式やお墓について考えるということは、気分のいいものではないかもしれません。

しかしこれを考えることは、誰のものでもない「自分の人生の終着点をどのように迎えるか」ということを自分で決められるとても貴重な機会であり、残された家族の負担を軽減するという意味でも「やっておくことに意義があること」と言えます。

どういった形のお葬式をしたいのか?
そしてお墓や供養は、自分や家族にとってどういった形にすることが一番良いのかをじっくりと考え、決めていきます。時にはご家族に相談をすることも必要でしょう。

財産、相続をまとめる

自分が亡くなった後、自分の財産をどのように相続に引き継いでいくのかを決めておくことも終活の重要なポイントとなります。

財産分与をしっかりと決めておかなかったことで、残された家族が相続税で苦労したり、相続トラブルを起こしたとなっては、財産を残す意味がありません。

自分の意志を記すエンディングノート

終活のひとつとしてエンディングノートを書くという作業があります。

今は市販でたくさんのエンディングノートが販売されています。しかし書こうとされた方のほとんどが途中で辞めてしまうというのが現状です。その理由は、経験したことがないから未来のイメージができない、決断することができない。もしくは、財産や法律に関する知識がないためどのように問題解決すれば良いかがわからない。といった事柄です。

終活を行う上で、自分の思い、希望を形に残すエンディングノートはとても大切な存在です。エンディングノートは、専門家に相談しながら書くことをおすすめします。

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