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コラム

不妊症と野菜の関係!? 徳島

不妊症

2015年10月21日

みなさん、野菜は食べていますか?

僕は出されたものは基本的には全部食べますのでパセリであろうと大量の千切りのキャベツであろうと食べます(^^)

まあ僕のことは置いておいて今回は不妊症と野菜です。

最近の野菜は栄養価が少ない?


最近の野菜は昔よりも栄養価が下がっているそうです。

たとえばニンジンに含まれるビタミンCは、約20年で約40%も減少しているそうです。

その他にもほとんどの野菜の栄養価が少なくなっています。

何故でしょう?

一番の答えは土地が痩せてしまった。

ということになると思います。

土地が痩せていると栄養が十分に吸い取れないので野菜自体の栄養も少なくなっているというお話です。

しかし僕の考えは少し違います。

院長が考える野菜の栄養が少なくなる原因とは?


僕の考えは土地が汚れてきたからではないかと考えています。

これは僕独特の考え方で他ではどこにも書いていません。

土地が汚れているせいで野菜が栄養を吸収しようとすると毒まで吸収してしまいます。

毒を吸収してしまうと、そのままでは枯れてしまいますのでその毒を植物の体外から排出しようとします。

当然ですよね。

しかし毒は勝手には出て行ってくれません。

体の中のエネルギー(栄養)を使って体外に排出します。

土地が汚れていれば汚れているほどエネルギー使うために貧弱な栄養の無い野菜になってしまうのです。

なぜこんな話をするのかというと不妊症に関係があるからです。

不妊症と毒の関係


最近の食事には昔に比べるといろんな毒が含まれています。

農薬や添加物などなどすべての食材・食品には少なからず毒が含まれていると考えたほうが良いでしょう。

その毒が人間の体内に入るとどうなるでしょうか?

胃で吸収された食べ物の毒素は肝臓に集められて処理さてます。

魚のふぐは食べた毒を肝臓に貯めてしまうので肝臓を食べるとその毒により危険にさらされてしまうんですね。

あまり毒を食べていないふぐは肝臓を食べても大丈夫だそうですよ。

でも僕が言ったからと食べないでくださいね(笑)

話は戻って我々の身体に毒が入って処理されるときにエネルギー(体力)を使います。

その毒が多ければ多いほどエネルギーを使ってしまうので身体が疲れてしまいます。

そしてその毒を処理しきれなくなって身体の中に溜まって行ってしまいます。

これを東洋医学ではお血と言います。

お血があるとどうなるのか?



このお血がある人は妊娠しにくい身体になっています。

当然ですよね。

毒のせいで体力が落ちているうえに毒をため込んでいるのですから。

このお血を持っている人が妊娠して子供を出産してしまうと、この毒が子供さんに移ってしまいます。

これを胎毒と言います。

恐いですよね。

胎毒を持っている子は生まれつき大きなアザができていたり、アトピーであったり喘息であったりします。

子供さんにツライ思いはさせたくないですよね。

自分が気を付けるだけで子供さんも元気でいられてさらに妊娠しやすいなら気を付けますよね。

できるだけ毒の無い物を選んで食べるようにしましょう。

スナック菓子やお菓子なんてダメですからね。

次回は身体に取り込んでしまった毒をどうしたら排出できるかということをお話しします。

鳴門市のくろーばーはりきゅう整骨院の院長の鎌倉でした(^^)

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