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コラム

【もったいない!】InstagramのNG事例

2022年6月10日

テーマ:SNS集客

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: WEBマーケティング 基礎集客方法広告 マーケティング

徳島市内でADAPTというデザイン会社を経営している浅野沙織と申します。

広告デザインやホームページ制作、映像制作などのクリエイティブ制作から、SNS運用や集客サポート、DXツールの販売、オウンドメディアの運営]などなど

お客様のビジネスをお手伝いするための様々な事業を行っています。

このコラムでは、主にSNS集客やマーケティングについてお伝えしていきます。

すぐに実践できて尚且効果の出やすいテクニックを中心に書いていけたらと思うので、読んでいただけると嬉しいです^^



その投稿、もったいない!


Instagramを使ってお店や会社の宣伝をしている方はたくさんいらっしゃいますよね。

参考にするために、いろんなお店や会社のInstagramをチェックすることも多いのですが…

せっかく更新してるのに、もったいないなー

と思うことがよくあります。

  • プロフィールに住所や連絡先が記載されていない
  • 人気ハッシュタグをたくさん使ってる(これめっちゃ多いです…)
  • 検索されなそうなハッシュタグ
  • プロアカウントを使っていない!
  • ハッシュタグが機能してない
  • 投稿内にURL書いてる


などなど。

逆に言えば、↑さえ改善できれば、Instagramからもっと集客できる、ファンを獲得できる、ということです。

この記事では、この「もったいないポイント」の改善方法をお伝えしていこうと思います!



①プロフィールに住所や連絡先が記載されてない


たとえば

あなたはInstagramで、今度の休みに行くカフェを探しているとします。

とあるお店が、おしゃれで美味しそうなお料理の投稿をしていたので「ここに行ってみたい!」と思いプロフィールページにアクセスしてみました。

投稿一覧、他に載っているお料理も素敵なものばかりで、ますます行ってみたくなりました。

しかし…

肝心の住所が載っていないので、お店がどこにあるかがわかりません。

この時点で、お店に行くことを諦めて他を探しませんか?

DMなどで聞くこともできますが、そこまでする人は限られていると思います。

集客目的でInstagramしてるのに、住所書かない人とかいないでしょ(笑)

と思う方もいるかもしれませんが、意外と多いのです…!


Instagramにはたくさん設定する箇所があるし、文字数制限もあります。

プロアカウントを使っていれば住所や道順の表示もできますが、一般アカウントを使っている方も多いと思います。

※プロアカウントについては別記事で詳しく説明します。

なので、うっかり記載を忘れていた、なんてことも充分起こりうるのだと思います。

住所や連絡先が載っていないと、せっかく興味を持ってくれたユーザーの来店・サービス利用・問い合わせなど、集客のきっかけを失ってしまうので、必ず記載するようにしましょう!




②人気ハッシュタグをたくさん使ってる



え、これダメなの?

って思った方は多いのではないでしょうか?

「人気のハッシュタグだから、ハッシュタグ検索でたくさんの人が投稿を見てくれる」

SNSのセミナーやコンサルをしていても、こう思っている方はとても多いのですが…

人気のハッシュタグをつけると、まず投稿は埋もれます。

ハッシュタグ検索した時に出てくる投稿一覧は、注目度(いいね数やアクション数など)の高い順に表示されます。

人気のハッシュタグは、見ている人が多い分、投稿数も多く、インフルエンサーや有名店・有名な会社などフォロワーの多いアカウントが使っていることも多いでしょう。

なので、余程フォロワーが多い、余程投稿が注目される、などでない限り、人気のハッシュタグをつけても、ハッシュタグ検索の投稿一覧では埋もれてしまいます。

自分のフォロワー意外の人の目に触れにくいので、新規ファンの獲得には繋がりにくいということです。

でも、人気のハッシュタグをたくさんつけたら、いいねやフォロワーが増えたよ!

という方もいらっしゃるかもしれません…が!

人気ハッシュタグの投稿は、自動フォロー・自動いいねツールに活用されることも多いのです。
(指定したハッシュタグがついている投稿に対してフォローやいいねをする自動ツールがたくさんあります)

その場合、いいね・フォローされても、集客には繋がりませんよね。

じゃあどんなハッシュタグをつければ、埋もれずにたくさんの人に見てもらえて、集客に繋げることができるのか?

については、結構長くなってしまうと思うので、また別の記事で詳しくお伝えします。

とりあえずここでは「人気ハッシュタグをつければたくさんの人に見てもらえる、というわけではない」ということだけ覚えておいていただけたらと思います!



③検索されなさそうなハッシュタグ


ハッシュタグで、お店や商品などの紹介をしている場合によく見られるのが、この「検索されなさそうなハッシュタグ」

【例】

ある焼肉屋さんは、県内で唯一「A肉」という希少なお肉を使っていることが売りです。

それをアピールするために、お店のInstagramで「#徳島県で唯一のA肉取り扱い店」というハッシュタグをつけました。


この場合、アピールポイントだからといって、ハッシュタグにする必要はありません。

Instagramで焼肉屋さんを探している人が「#徳島県で唯一のA肉取り扱い店」というハッシュタグで検索するでしょうか?

また、投稿内にあるハッシュタグをタップすると、そのハッシュタグをつけている投稿の一覧が見られるので、別の人の投稿から自分の投稿にたどり着いてもらえる場合がありますが、

この焼肉屋さん以外に「#徳島県で唯一のA肉取り扱い店」というハッシュタグを使う人はいないので、別の人の投稿からユーザーが流れてくることはありません。

「集客できなくても、タグつけるくらいいいじゃん」

と思うかもしれませんが

  • 1つの投稿につけられるハッシュタグの数には制限がある(30個まで)
  • 投稿が見られやすいハッシュタグの数は10〜20個程度


と、数が限られているので、より効果的なハッシュタグに絞るのがベターです。



残り3つはまた次回!


ここまで「もったいないポイント」をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

最初にあげた6つのうち、残り3つは次回お伝えします!

また、ここでは軽くしか触れていない「ハッシュタグの選び方」についても、改めて別記事に詳しくまとめたいと思います。


SNSやホームページを使った集客について、ご相談・ご質問があれば、お気軽にお問い合わせくださいね!

この記事を書いたプロ

浅野沙織

デザインからWeb集客までトータルでサポートするプロ

浅野沙織(株式会社ADAPT(アダプト))

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