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亀岡卓哉

教育・IT・人生など多方面での問題を解決するコンシェルジュ

亀岡卓哉(かめおかたくや)

株式会社HOTAKA

コラム

思いついたらすぐ行動

教育

2018年6月7日

弊社の美容以外の業態は、私の思いを形にしてきた結果です。

「ひと塾」
学校では異端児であった私。

小学高学年の時に自衛隊は軍隊ではないと真顔で教えている先生に対して、「なんてバカなんだろう」と先生の顔を観察していたことを思い出します。
自衛隊の兵器はおもちゃではないことぐらい小学生でもわかります。
屁理屈をどんなに正当化しても自衛隊は軍隊としか見えません。特に小学生には。
大人になって偏った思想の存在は日教組という言葉で理解した次第です。

中学生の時は「とある先生」から「キチガイ」と呼ばれ、多分普通という範疇から外れていたようです。
今の時代なら、とんでもない発言ですが、元気の良い先生もいた時代です。
「とある先生」は、その後妹の担任なり私が家庭教師をしていた生徒の担任。
教え子の三者面談は私が行って「とある先生」とお話、しどろもどろで中学生時代の私を大変褒めていただきました。

反面、異端児に大変興味をもっていただけた先生とも出会えます。
小学3年生の時「担任の先生」から最後にお会いする時に本を頂きます。
題名「ぼろきれ王子」、子供なりに未来を感じます。
今なら良くわかる先生の問いかけ、ありがたいです。

こっそり勉強を教えてくれる先生。
放課後居残りを、多分表向きには生活指導をしている。
実態は勉強の仕方を教えてくれている。
この先生はお亡くなりになるまで、お付き合いをさせていただきました。

高校では2年半ばで強制卒業の憂き目。

一般的ではない学生生活、それでも大学は卒業します。

そこで思うこと、「学校は必要か」。

学校は画一的思考を強制する場所。
多種多様なひとに対して「先生」と称する人物が「教育」というパターンを押し付けるとこ。
良い生徒の定義は「先生」と称する人物が扱いやすい生徒。
摩訶不思議な平等主義、多種多様な生徒がいるのに足並み揃えて学ぶ。
などなど、若かりし頃は押し付けられることが嫌いな時代です。

大学で最初のカルチャーショックは、教授曰く、
「今までの教育された知識は疑ってもう一度再考しなさい」

大学での学びは目から鱗状態で、諸所の学説が真反対であったり自分自身で咀嚼しなければ理解できないものばかり。

このような学びは幼少期であれば混乱するかもしれませんが、高校生以上であれば理解できる生徒は多数いるでしょう。

私、高校に入って思ったこと、「中学の勉強を少し高度にやり直すこと?」目新しさがなく興味を持てない。
大検で大学に進学した身としては、高校生活はいらないから大学の目新しい学問を16歳で経験したい。
思います、学校こそ多様性はが必要。

日本の識字率は世界に稀な数字です。ほとんどの日本人は名前が書けます。

この習慣は江戸時代の寺子屋、藩校へ遡ることができます。
封建制度ど真ん中の世界で、教育に関しては貧富の差なく学ぶ環境が整っていました。
優秀な農民が総理大臣になることも明治時代には実現しています。

形で学ぶのではなく己自身から欲する知識欲に対して学ぶ環境があればひとは学ぶ。

勉強の仕方は、理解できない世界を理解できる方法を編み出し仕組みにすること。

「考える力」を身につける「考える場所」。

そんなこんなを思い巡らしてる時、子供が生まれます。

子供にどんな教育をするべきか。

美容室のお客様は多様多様な職種で活躍されてます。

私の思いを話すことも。

寺子屋で学ぶ基本は「論語」と教えてくださる方が目の前に。

思いつきました。

論語の教室を作ろう。

定年退職後お願い致しました。

ということで「ひと塾」できました。

国語全般から大学受験まで対応可能な塾です。

卒業生には京都大学法学部、慶応ロースクール後弁護士、大学卒後美容師などやっぱり多種多様です。



ちなみに、美容室の経営者は「先生」と呼ばれていました。
お店を出した時「先生」呼ばれてなぜか不機嫌に。
私、30年間「チーフ」とあだ名のように呼ばれています。

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