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山田高士

掃除と片づけが楽になる家造りのプロ

山田高士(やまだたかし)

株式会社 山春建設

コラム

新築の収納で失敗が72%。失敗の事例でよくあるのは?

新築収納

2018年7月12日

せっかくのマイホーム。しかし、住んでみたら「こんなはずじゃなかった!」となることも多いようです。

こんなはずじゃなかった!

念願のマイホームを手に入れて新しい生活が始まったのに、「これは失敗だった。こんなはずじゃなかったのに!」、そんな嘆きを持つ方も少なくないようです。

新築後、何について「これは失敗だった」と感じたかを調査したデータを見ると、上位を占めるのは収納や部屋の広さです。スイッチやコンセントの位置が使いづらい、数が足りない、といった、配線計画の失敗も上位にあがっています。

なかでも収納については全体の72%を占めるというデータもあり、毎日の生活に収納がいかに大きく関わっているかを示しています。

失敗のケースを見てみれば

失敗のケースを具体的に見てみましょう。

たとえば、広いリビングを求めるあまり収納スペースを少なくしたら「モノが片付かなくて困った」というケースがあります。

その反対に、リビングの壁一面を壁面収納にしたところ「ソファなど家具を置くスペースがなくなって困った」というケースもあります。

あるいは、部屋数を優先したあまり各部屋が狭くなり、それぞれに必要な収納スペースがとれず困ったというケースもあります。

収納についての考え方

収納、部屋の広さ、また、配線計画、いずれも問題なのは、実際に住んでみてはじめて気づくという点です。

たとえば収納スペースについてお考えになる時、床面積だけでお考えになる方が多いのではないでしょうか。

しかし、収納スペースは、床面積だけではなく壁面積と一緒に考える必要があります。床面積だけではなく、壁に対して縦・横に占める面積です。

また、子供部屋を用意する際、お子さんが大きくなるとお子さん自身のモノが増えることを見越した部屋の広さ、収納スペースを考える必要があります。

私どもは、収納、掃除のしやすさなど、実際に住んで暮らしやすさが実感できる家を作ってまいりました。お気軽にご相談下さい。

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