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山田高士

掃除と片づけが楽になる家造りのプロ

山田高士(やまだたかし)

株式会社 山春建設

コラム

子育てには広い間取りが必要?建築を受けている側からの実態

子育ての間取り

2018年7月8日

子育てには「広い間取り」ありきなのか、一緒に考えてみましょう。

「広さ」が必要な理由は

子育てに「広い間取り」が必要な理由を考えてみましょう。

まず、お子さんの行動範囲です。ハイハイができるようになり、つかまり立ちができるようになると手足の筋力がつき、立つこと歩くことが始まります。好奇心にあふれ、家じゅうを歩きたくてしかたがない時期です。この点を考えると、お子さんのためにやはりある程度の広さが求められるでしょう。

その一方、お子さんの行動を常に見ていなければならないお母さんに、自分だけの空間、ひと息つける時間も必要になります。

ふたつを併せ考えると住まいにはある程度の広さが必要と言えるでしょう。

必要な「広さ」とは

では、どれだけの「広さ」が必要になるのでしょう。厚生労働省は次のような数字をあげています。

■「健康で文化的な住生活を最低限満たす居住面積」
家族3人、3~5歳児が1人の場合→居住面積35㎡。
3~5歳児が2人の場合→居住面積45㎡。
 
■「豊かな住生活が実現可能な居住面積(都市部)」
家族3人、3~5歳児が1人の場合→居住面積65㎡。
3~5歳児が2人の場合、居住面積85㎡。

HOUSEとHOME

英語の「HOUSE」は「家」と訳されます。それに対し「HOME」は「故郷」とも訳され、ある辞書では「家族と共に住んでいる家」と解しています。

私ども(株)山春建設は、「HOUSE」という言わば「箱」を作るのではなく「HOME」、つまり家族が共に住む家、家族が暮らす家を作る会社としてみなさんのご信頼をいただいてまいりました。

子育てにはある程度の広さは必要だとおもいますが、しかし、広さありき、ではないと考えています。

私どもは狭さというデメリットを乗り越えるさまざまな提案を持っていますし、それが家づくりのプロが担うべき責務と考えています。

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