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山田高士

掃除と片づけが楽になる家造りのプロ

山田高士(やまだたかし)

株式会社 山春建設

コラム

子育て中の収納はどうしたら楽になる?間取りで変わる生活の質

子育ての間取り

2018年6月28日

「収納」は生活の質を向上させる上でとても重要なポイントです。今回は、住まいのなかの収納スペースについて紹介します。

リビングの収納スペース

リビングは家族が集まる場所ですから、快適な環境を第一に考えるのは当然ですが、家族が集まる場所はモノが集まる場所でもあります。そのためリビングの収納についても十分考える必要があります。

たとえば、リビングに階上への階段を設けるとすれば、その下はお子さんのおもちゃ置き場に使えます。また、掃除機や床掃除のモップなど掃除道具を収納する場所にも使えます。

また、リビングに間仕切りをつけて収納スペースを作る方法もあります。オモチャなどお子さん専用の収納スペースにすれば、リビングがすっきりします。

ウオークイン・クローゼット

ウオークイン・クローゼットは人気がありますが、その一方、自分たちは服をたくさん持つほうではないから必要ない、とお考えの方もいらっしゃいます。しかし、子育てを考えた場合、ウオークイン・クローゼットは非常に有効な収納スペースになります。

ご自分の服、ご主人の服だけではなく、お子さんたちの服のこともお考えになると分かりやすいでしょう。つまり、家族全員の収納スペースと捉えるわけです。

ウオークイン・クローゼットは服だけではなく、たとえばお子さんたちの下着や靴下といった着替えも、それぞれ専用のボックスに分けて収納する場所として使えます。その分、子供部屋や洗面所などの収納に余裕が生まれ、それぞれのスペースを有効に使えることになります。

家事動線を考える

さて、いまお話したウオークイン・クローゼットですが、その配置は家事動線を考えた上で決める必要があります。

つまり、お子さんたちの下着を洗う場所、洗濯物を干す場所・たたむ場所、そして、ウオークイン・クローゼット。この動線を短くすることで、家事の中でも大変な洗濯が楽になります。

ウオークイン・クローゼットに限らず、家事動線と収納スペースの関係は重要です。
せっかくの収納スペースも、その場所が生活動線から外れていると効果がなくなってしまいます。
この点はぜひ注意したいところです。

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