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河村克典

むち打ち改善・交通事故による不調改善のプロ

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コラム

「ぎっくり腰」には3つのタイプがあります!

ぎっくり腰

2017年2月9日

むち打ち改善・交通事故による不調改善のプロ河村です。
寒さのピークを迎える時期になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

本日はこの時期によくある「ぎっくり腰」についてのお話です。

「ぎっくり腰」には3つのタイプがあります。

①「筋肉」に問題があって起こるもの
②「関節」に問題があって起こるもの
③「椎間板」に問題があって起こるもの

それぞれどういう問題があるのでしょうか?

筋肉性からくるぎっくり腰

スポーツをやっている方、激しい労働をする方に多くみられるぎっくり腰です。

これらの方は、腰を支えている周りの筋肉で「肉離れ」を起こすことが、
筋肉性由来のぎっくり腰です。

縦に走行している筋肉線維が裂けた状態になっていると考えられます。


「肉離れを起こした筋肉」を適切な整復をすることによって
早期に改善可能なぎっくり腰です。

関節からくるぎっくり腰

体を使った仕事、スポーツをする方が、
筋肉を傷めてはいないが、「関節のよじれ」によってぎっくり腰になります。
「朝、新聞を取る際、よじれた体勢で取る」
「朝、顔を洗う際、腰を曲げたりした動きでよじれる」とかあります。


このケースは、しばらく安静にしていると、
炎症や痛みが治まってくるので、
治ったと勘違いする方が多くいます!
「関節のよじれ」を治さない限り、
繰り返しぎっくり腰を起こしたり、
慢性的な腰痛になったりします!!
要注意です!!

椎間板炎症からくるぎっくり腰


腰の骨と骨の間にあるクッションの役割をしている
「椎間板」が炎症を起こすことによって起きるぎっくり腰です。
「椎間板に圧がかかる」ような動きで痛みが出ます。


前の2つと違う点は、激しい運動や労働が直接的な原因ではない場合が多く、
むしろ、デスクワークなどの、長時間椎間板に圧がかかり続けることによって起こります。

前の2つは、早期改善が可能ですが、
この腰痛はある程度治療期間が必要になります。

血行が悪い、代謝が悪いので、
治りも時間がかかり、日頃のケアが重要です。


猫背の姿勢は、椎間板に圧がかかります。
台形上になり、後ろにひびが入る可能性が大きいです。


背筋を伸ばすことで、余分な圧力が軽減します。

日々のセルフケアとして、
朝起きた時、または、家に帰ってくつろいでいる時、
バスタオルを丸めて、これを仰向けに寝た腰の下に入れ、
腰を軽くを反った状態でそのまま2分間寝ていましょう!
これを朝晩、2セットずつ行うと効果的です!

このぎっくり腰は、運動不足により、血行の悪い方や、
日頃の姿勢が悪いことにより、
腰に負担をかけているので起こりやすくなります。

日頃から運動と正しい姿勢に十分意識して取り組んでいきましょう!



これら、3つのぎっくり腰は、それぞれのタイプを見極めて適切な治療が重要です。
早めに河村接骨院へ相談してください。

【ご予約はお電話で!】053-585-3181
河村接骨院 http://www.suimin-kaizen.com/
一般社団法人 むち打ち治療協会 http://jikochiryo-hamamatsu.com/

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