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柴田貴広

「前向きな終活」で充実人生の集大成へ導くプロ

柴田貴広(しばたたかひろ)

終活相談社

コラム

金融庁発表年金以外に2000万必要問題を考えみたら

2019年7月8日 公開 / 2019年7月23日更新

テーマ:あなたの未来を考える。

金融庁発表年金以外に2000万必要問題を選挙から考えてみることは、あなた自身の未来にとって、とても大切なことです。
では、今回の選挙の最も気にしなくてはいけないことは何だと思いますか?
一つ目は、当選すると、任期が6年もあることです。
二つ目は、解散選挙がないことです。
この二つは、ご存じでしたか!
次に、気にすることは、前回の選挙の時に公約として掲げたことができているのか!と言うことです。
初めて選挙に出られる方は別ですが、複数回選挙経験のある候補者は、どのようなことを言っているのか⁈
毎度毎度違うことを言っているなら、長物には巻かれろ精神の持ち主ですから、論外です。
初めての候補者なら、耳障りの良いことだけを並べているだけならダメでしょうね。

参考までに、
安定した政権・・・なら、政権に問題定義をされたことを明らかにする姿勢を示したうえで、新しい案を提示する必要があるでしょうね。
どこぞの学園問題とかでしょうか?
候補者に、そこまでの権限も何もないでしょうが、逆に言えば、何を言っても何もできないということに成ります。
生活の向上、安心と言うのも現状からできるとすれば、国民に対してのばら撒き政策位ですので、結果として、インフレが進みますから、結局ダメです。
年金制度として最も現実的なものとしては、以前の選挙で少し触れられていたものの中に参考になるものがいくつかありますので、調べてみるのも面白いですよ(^▽^)/
様々なことが考えられますが、日本よりも進んでいる新興国が取っているものが実績として良いものが多いと思います。
ただ、良いことばかりではなく、リスクと変化が伴います。
確実に言えることは、各政党がそこそこ当選して、意見交換がしっかりされることが大切だということです。
三人寄れば文殊の知恵と言いますが、どんなに良い政策も悪い政策も、議論されることでより良いものに進化すると考えます。

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