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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

なぜ、あの人の髪はキシんでしまうのか?

髪の毛の教科書

2018年4月21日 / 2018年8月17日更新



From:長谷川誠
浜松のデスクから、、、


普段、こんな髪の毛に関する
記事を書いている僕の髪は


ハッキリ言って、
キレイだと自負しています(笑)


キレイの定義は人それぞれ
あるかとは思いますが


ここでは一応、この3つをキレイな髪と
定義付けさせていただいております。


1、艶がある

2、サラサラ感がある

3、しっとり感がある


ちょっと大ざっぱでしたかね(笑)


ただ今までの僕の経験上、
この3つをクリアしていると、
とても人に与える印象が良いので


あえて3つに絞らせていただきました。


が、しかし


この3つを全て
クリアしているにも関わらず、


髪が濡れると
急にキシミ始める髪の人がいます。


通常髪がキシムといったら、
傷んだ髪の人ですよね。


でもキレイな髪の人でも
キシム人がいるんです。


それは・・・


“子供”です。


子供といったら、
ヘアカラー知らず、
パーマ知らずですよね。


最近では子供の髪を
金髪にさせている親もいますが・・・


でも、多くの子供の髪は
ダメージ知らずです。


しかし、濡れるとキシミます。


なぜなら、子供の髪は
もの凄くキューティクルが
「収れん」するからです。


収れんとは、引き締まる状態です。


つまり、髪が濡れることで
キューティクルがめっちゃ引き締まり


キシミが発生してしまうのです。


逆に大人になって
髪が傷んでいないのに
髪がキシんでしまうという人は


それはシャンプーに
問題があるかもしれませんね(汗)


毛髪診断士 長谷川誠










同窓会へ帽子を被って行くと、 皆は笑いました。
けれども、私が帽子を外すと―—―—!




毛髪診断士の長谷川誠です。


浜松工業高校→東北学院大学
学生時代はテニスに情熱を注ぎ、念願の全国大会に出場するも全国での通算成績が2勝9敗とこっぴどくやられ現実を思い知らされる・・・しかし物事に取り組む大切さと、競争に勝つ大変さを学ぶ。
大学卒業後は浜松に戻り、繊維商社に入社。

その後は美容師だった母の影響もあり、毛髪の世界へ。
そこで、髪の毛の奥深さに取り付かれ毛髪診断士となる一方、髪の毛に関する間違った情報や、都市伝説を今も信じている人がいかに多いかを知る。

そんな歯がゆい経験から、大人のシャンプー.comでは、自分自身が何度も使って納得したものだけをご提供している

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