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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

【注意】ヘアアイロンのルール知ってますか?

ヘアケアの方法

2018年3月13日 / 2018年9月20日更新

ヘアアイロン

From:長谷川誠
浜松のデスクから、、、


普通人間は、
自分の欠点やコンプレックスを
克服したいと思うはずです。


例えば僕だったら・・・


顔のシミが増えてきたので、
最近見つけたちょっといい
美容ジェルで密かにケアをしています。


あ、これ内緒ですよ(笑)


それから、胸板が薄くて
貧相な体型をしているの、
ジムに時々行くようにしています。


貧相なままですが(泣)


といった感じで、
人は欠点やコンプレックスを
克服しようとするものです。


が、しかし


髪の毛は違います。


どんなに頑張って鍛えたところで、
克服することができません。


その1つが「熱」です。


髪は100℃を境に傷み始めるのですが、
これを克服することはできません。


ですので、
200℃にまで温度を設定できる
ヘアアイロンを使う場合は


こんな2つの注意が必要です。


1、温度を150℃以下に設定する

2、3秒以上髪を挟まない


この2つを守ってもらうだけで、
髪のダメージはかなり軽減されるはずです。


でも、普段から
200℃やそれに近い温度で
アイロンを使っていた人にとっては、


かなり物足りなく感じると思います。


というのも、
温度が低いほど髪にクセがつきにくく、
時間がかかってしまうからです。


そんな時は、アイロンで挟む
髪の量を減らしてお使いください。


そうすれば、150℃でも
アイロンの熱が髪に伝わりやすく、


セットしやすくなります。


でも、くれぐれも
アイロンで髪を挟んでいる時間は
3秒以内にしてくださいね!


つまり、ヘアアイロンは・・・


「150℃以下の3秒ルール」


ということです。


ところで、
髪に熱を加えるものといったら
ヘアアイロンだけじゃありませんよね。


もっと一般的で、
もっと使う頻度が高いアレがありますよね。


そお、ドライヤーです。


このドライヤーも温度が
100℃を超えてきますので、
注意が必要なのですが


それはまた次回お伝えしますね。


毛髪診断士 長谷川誠









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毛髪診断士の長谷川誠です。

長谷川誠挨拶
浜松工業高校→東北学院大学
学生時代はテニスに情熱を注ぎ、念願の全国大会に出場するも全国での通算成績が2勝9敗とこっぴどくやられ現実を思い知らされる・・・しかし物事に取り組む大切さと、競争に勝つ大変さを学ぶ。
大学卒業後は浜松に戻り、繊維商社に入社。

その後は美容師だった母の影響もあり、毛髪の世界へ。
そこで、髪の毛の奥深さに取り付かれ毛髪診断士となる一方、髪の毛に関する間違った情報や、都市伝説を今も信じている人がいかに多いかを知る。

そんな歯がゆい経験から、大人のシャンプー.comでは、自分自身が何度も使って納得したものだけをご提供している。

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