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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

どうして黒髪にするだけで、顔色が明るくなるのか!

髪の毛の教科書

2016年8月3日 / 2018年8月15日更新

人の目は何故か錯覚してしまうことがありますね。
例えばよくあるのが、どちらの直線が長いでしょうか?という問題です。



ご存知の通り、これはどちらも同じ長さです。このように人の目は背景によって間違って見えてしまう場合があります。
そしてこれは色についても同じことが言えます。
色も背景によって、目の錯覚を起こすのです。

ただし、これには個人差がなく全員共通した錯覚を起こすので、逆にこれを利用すれば普段の生活がちょっとだけお得になるかもしれません!


黒髪のあなたの顔は何色に見える?


顔に対して背景色となるのが髪の色です。なので、髪の色は顔色の見え方に影響してきます。
もし、あなたの髪が黒髪だったとしたら、顔の色は実際よりも明るく見えます。

逆に髪を明るく染めている場合は、顔の色は実際より暗く見られてしまうことがわかっています。
これは「明度対比」という目の錯覚になります。




顔色は髪色で変わる


このように、人の目は「背景色が中央の色よりも暗いとき、中央の色は本来よりも明るく見え」
「背景色が中央の色よりも明るいとき、中央の色は本来よりも暗く見える」錯覚を起こします。



あなたの髪は何色ですか?もしかしたら友達や家族に、自分が思っているのとは違った顔色に見られているかもしれませんね。


明るい顔色、もう1つのメリット


顔色は暗いより明るい方がいいですね。人に与える印象も違うってもんです。
明るい顔色とは、つまり黒髪です。そしてこの黒髪にはもう1つメリットがあります。
それは、顔のクマ、クスミ、シミが目立ちにくいことです。

「化粧をしてしまえば一緒」と言われれば元もこもありませんが、日本人が本来持っている黒髪にはこんなメリットもあったのです!

とはいえ、髪色も人に与える印象に大きく影響します。ただし染めれば確実に傷みます。
その辺のバランスを考えながら、ぜひ自分に合った顔色と髪色を発見してください。

※写真の画質が悪いため分かりずらくて申しわけございません。


今回の記事はいかがでしたでしょうか?


シャンプー選びと毛髪診断のプロ コラムは、美しく健康な髪を愛する人のためのコラムです。

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