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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

【冬のシャンプーはこうして選ぶ!】 髪と頭皮を乾燥させない2つの条件

シャンプーの教科書

2016年1月23日 / 2018年9月17日更新

髪や頭皮が乾燥する原因の1つに空気の乾燥があります。
特に冬は空気の乾燥に加え、皮脂の分泌量が少なくなるので注意が必要です。
また冬髪は10%~40%も伸びる速度が遅くなるため、毛先が傷んだからといって気軽に切ってしまうにも抵抗を感じる季節になります。
反面、男性にとってはヒゲも伸びる速度が遅くなるので多少楽に感じるかもしれませんね。
とはいえ、髪と頭皮の乾燥はデメリットの方が多いものです。


乾燥が髪と頭皮にデメリットな理由


まず髪がパサつき、キューティクルが開きだします。
すると髪は絡まるし引っかかるようになるので、ブラッシング等のお手入れが大変になります。
ヘアカラーをされてる方は色の持ちも悪くなります。

そして毛先には枝毛が・・・・
枝毛ができると髪を形成しているタンパク質が流出してしまうので、髪が細く、切れやすくなってしまいます。

そして頭皮に目を向けると、細かくてサラサラしたフケが発生!
なんて事も。

髪が傷むのはまだしも、フケが出るのは気持ち的にもショックなものですね。



乾燥させないシャンプーの選び方


髪と頭皮を乾燥させないためには、2つの条件があります。

①洗浄力の強すぎるシャンプーを選ばない。
洗浄力が強すぎるシャンプーは過剰に皮脂を落としすぎてしまい、乾燥につながる事があります。
そして洗浄力が強いシャンプーにはこのような成分表記がされていますで、簡単に見分けをつける事ができます。
「ラウレス硫酸Na」
「ラウリル硫酸Na」
「ラウレス硫酸アンモニウム」

ラウレス硫酸Na

②爪を立ててゴシゴシ洗わない。
濡れた髪は水分でパンパンに膨らんでいます。
その膨らんだ髪を乱暴に扱うと、キューティクルが剥がれやすくなります。
また、すでにフケが出ている人はゴシゴシ洗ってフケを落としたくなるものですが、力いっぱい頭皮を洗うと余計にフケを出してしまう原因となります。
ゴシゴシではなく、指の腹でモミモミ洗ってあげてください。

さらに、こんな食事に心がけてあげると髪と頭皮を乾燥から守ってくれます。
「うなぎ」、「にんじん」、「ホウレン草」、「レバー」

ビタミンA

これらの食材には共通してビタミンAが多く含まれています。
ビタミンAは皮脂の分泌には欠かせない栄養素になりますので、少し意識して頂ければと思います。
ただし、ビタミンAをサプリなどで過剰摂取してしまうと脱毛につながる恐れがありますので、バランスよく、食事から補ってあげてください!


今回の記事はいかがでしたでしょうか?


シャンプー選びと毛髪診断のプロ コラムは、美しく健康な髪を愛する人のためのコラムです。

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