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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

たったこれだけ!髪にハリ・コシがなくなった時のシャンプーの選び方

シャンプーの教科書

2016年1月14日 / 2018年8月17日更新

もし今あなたの髪にハリ・コシがあるとしたら、このコラムは読んでも全く意味のない内容になっていますのでスキップしてください。

しかし、あなたの髪にハリ・コシがなく、なおかつハリ・コシが欲しい!と感じていましたら、是非最後まで読み進めてみてください。
きっとお役に立てる内容になっています。
そして次回シャンプーを買いに行くときに、ちょっとだけ思い出してみて頂ければ幸いです。


髪のハリ・コシがなくなる4つの原因


髪にハリ・コシがなくなる原因は大きく分けて4つあります。
①ヘアカラー、パーマの繰返し
②タンパク質、脂質を制限した食事
③生まれつき猫毛
④老化



①のヘアカラーやパーマは髪への負担も大きく、次第に髪を細くし、強度を低下させてしまいます。
細く弱くなった髪は当然ハリ・コシもなくなってしまいます。

②のタンパク質、脂質を制限した食事は髪を作るのに必要な栄養素も制限してしまうのでNGです。
特に急激なダイエットを行うと髪のハリ・コシだけでなく、潤いもなくなりパサついた髪になってしまいます。

③の生まれつき猫毛は、そのまま生まれつき髪が細く柔らかい人です。
ただし、髪が細くてもキューティクルが厚い人は髪にハリ・コシがあります。

④の老化は加齢によって髪は細く弱くなり、結果ハリ・コシがなくなる状態です。

この4つの原因に加え、猫毛だからパーマをかけるとか、
年齢と共に白髪が出てきたから髪を染めるなど、複合的な原因でハリ・コシを失っている方もいるのではないでしょうか?


髪のハリ・コシがなくなった時にできる事


髪のハリ・コシを取り戻すためにヘアカラーをやめてみたり、バランスの良い食事を心がけるところまでは、まだやってやれない事はないかもしれません。
しかし、生まれつきの猫毛と老化はやりようがありません・・・・
何ならカラーもパーマも食事も、制限したくないのが普通です。

そんなときは是非シャンプーを見直してみてください!
見直す箇所はたったの1つ。
それはCMでも、店内ポップでもなく、シャンプーの成分表記です。
小さくて分かりづらいですが、ちょっとだけ頑張ってください。
そこに「ポリクオタニウム-10」と書いてあったら、そのシャンプーはハリ・コシに期待のシャンプーです!
特にカラーやパーマを定期的にされてる方にはオススメとなります。



ただし、ポリクオタニウム-10は配合量が多いと逆に髪がゴワつく事がありますので、あなたの髪の状態と相談しながらお使い頂ければと思います。


今回の記事はいかがでしたでしょうか?


シャンプー選びと毛髪診断のプロ コラムは、美しく健康な髪を愛する人のためのコラムです。

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