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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

【冬が髪に与える3つの影響!】 冬髪のヘアケア対策まとめ!

ヘアケアの方法

2016年1月2日 / 2018年9月25日更新

髪は季節によって受ける影響が少しづつ違います。
例えばクセ毛の人は梅雨時期になると、雨と湿気で髪がいつもよりもっと曲がってしまうように、冬は冬でまた別の影響を受けています。
そしてその影響は大きく分けて3つ!
それがこちらです。

①乾燥
②静電気
③髪の伸びる速度の低下

これら基本悪い影響しかありませんので、今髪が傷んでいる方はちょととだけヘアケアに意識を持って頂けたら幸いです。

髪の乾燥


冬の悪影響 乾燥


冬髪最大の悪影響は乾燥!
空気の乾燥は髪のパサつきの原因にもなり、パサつきは枝毛の原因にもなります。
さらに枝毛は細毛、切れ毛の原因にもつながります。

そこで、大切なのがシャンプー選びと、トリートメントの上手な使い方です。
シャンプーは洗浄力の強すぎるものを使っていると、パサつきがさらに進行しかねません。
もし、今お使いのシャンプーの成分表記にこれが使われていたら、そのシャンプーの洗浄力は強いと言えます。

「ラウレス硫酸Na」
「ラウレス硫酸アンモニウム」
「ラウリル硫酸Na」

そしてトリートメントは、シャンプー後しっかり水を切ってから使ってあげてください。
また流す際はシャワーでザー!っと流す前に、洗面器にお湯を張りその中ですすぎを行ってあげると良いです。


冬の悪影響 静電気


皆さん経験があるように、静電気でパチッ!っとなるあの嫌な瞬間、体は4000V~5000V
高いときには2万Vもの静電気を放電しています。

この時、ただ痛いだけではなく、キューティクルを破壊する事もあります。
キューティクルが破壊されると、髪は弱くなるだけではなく髪を染めたときの色持ちも悪くなってしまいます。

静電気に対策としては、実はシリコンが有効です。
シリコンと聞くと今や悪者のイメージですが、静電気予防には大変効果を発揮してくれます。
特に洗い流さないトリートメントは冬のヘアケアには良いかと思います。
ただし、着けすぎ、使いすぎにはご注意を!


冬の悪影響 髪の伸びる速度の低下


冬は寒さのせいで、髪の伸びる速度が少し遅くなります。
個人差はあるものの、だいたい10%~40%低下すると言われています。

つまり、毛先の傷んでいる部分をカットしたい、
今のヘアスタイルが気に入らないから切りたい、
なんて時に気軽にできないという事もあります。
逆に髪が伸びにくい分、髪を染めるには向いているとも言えます。

とはいえ、髪を早く伸ばす有効な方法というのはありません。
こればかりは対策が難しいですね。


冬髪のヘアケア対策まとめ


冬髪はとにかく水分を保ち、乾燥させない事が大切です!
まずはシャンプーの洗浄力が強すぎていないか、
トリートメントを上手く使えているか、
ここを意識して美し髪を保ってあげてください。


今回の記事はいかがでしたでしょうか?


シャンプー選びと毛髪診断のプロ コラムは、美しく健康な髪を愛する人のためのコラムです。

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