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長谷川誠

シャンプー選びと毛髪診断のプロ

長谷川誠(はせがわまこと)

はせがわオフィス

コラム

【お風呂上りの髪はデリケート】 濡れた髪が傷む訳

ヘアケアの方法

2015年12月6日 / 2018年9月20日更新

空気でパンパンに膨らんだ風船

内側からの空気圧で、ゴムが破けてしまわないか怖いもんです。

一方、お風呂上りの濡れた髪

何気に水分で髪はパンパンに膨らんだ状態になって3割ぐらい膨らんでいます。

これ、パンパンに膨らんだ風船と同じぐらいデリケートな状態です!

が、

濡れた髪をそのままブラッシングor手グシをして、最終的に放置していませんか?

濡れ髪

これはかなりキューティクルに悪いです!

髪、傷みます・・・・

せめて放置はナシの方向でお願いできたら幸いです(^^;

とはいえ、髪を乾かすのも意外と面倒なもの。

そんな時は、乾いたタオルを髪に当てながらドライヤーしてあげると、タオルが水分を吸収しながら乾かせるので少し早く乾かせます。

最後に、濡れた髪に一番やってはいけない事があります!

それはヘアアイロン

ヘアアイロン

髪が濡れているにも関わらずアイロンを当ててしまうと、

髪が焦げちゃいます・・・・

髪は熱に対して“圧倒的”に弱いので、ご注意ください!

それでは、良い週末をお過ごしください(^^)





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