マイベストプロ静岡
佐藤久美子

介護施設・高齢者住宅仲介のプロ

佐藤久美子(さとうくみこ) / ファイナンシャルプランナー

高齢者住宅仲介センター ウチシルベ静岡

コラム

2019年11月26日

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

こんちは!!ウチシルベ静岡の佐藤です★


今日は昨日との寒暖差が-9℃だそうです、寒いわけだ~!!!

インフルエンザも流行りだしたとの事なので気を付けて行きましょう!!!!!







お題にある通り今回は嘘について!

先日、息子の学校から電話が来ました。

内容は息子の靴が片方無くなってしまったとの事でした。

先生曰く、息子が休み時間に片方の靴を蹴って近くの木の中に入ってしまい無くなってしまったとの事でした。見ていたお友達からの証言もあり、木の中を探しましたが見つかりませんでした。

お家に帰って息子とお話してみて下さい!という連絡でした。




学童に迎えに行った時には上履きをはいていました。

お家に帰り息子に靴がなくなった経緯など聞きながら話をしました。




息子曰く、二時間目の休み時間になわとびをしに外に行こうと思ったら

靴が片方なかったと言いました。




「じゃぁ木の所を探してたのはなんで?」

と聞くと

「誰かが気のとこに隠したと思うから」

と言ったので私はこの言葉を信用し、次の日先生に電話をし

話した内容を伝え、

「先生は息子本人に話を聞いてくれたんですか?」

「もし、誰かがだったら、それはそれで問題で、恨みがあるとか、息子に対し嫌な思いをしている子がいるという事になりますよね?」

「もう一度見てた周りの子、本人にも聞いて下さい。」

と私は少し先生に強く言ってしまいました。

靴が無くなったのが火曜日の話で

先生とのやり取りを2日に渡りし木曜日に靴が見つかりました。




靴があったとの事で又連絡を頂き、やはり靴は木の中から出てきたとの事でした。

靴は見つかったけど、その経緯がはっきりしていないことに私は納得がいかず、もう一度息子に聞いてみました。




「靴あったって!やっぱり木の中にあったみたいよ、怒らないから本当の事言って」

というとやはり

「誰かが隠したんだ。。。」

と言ったので

旦那さんが

「ちゃんと本当の事言えよ」

と一言

「僕がイライラしてて木に向かって蹴ったんだ。」

と言いました。




えーーーーーーーーーーーーーーーポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン




え!散々話して自分じゃないと言うから先生の言ってる事も疑って、

誰か架空の子の存在も気にしたのに全部うそだったなんて...

言葉を失ったというより怒りが込み上げ、息子に対しての失望感と共に自分の子育てが本当にダメなんだという悲しみにさいなまれました。




息子は

「怒られると思ったから言えなかった」

と言いましたが私は靴が無くなった事を怒る気はなかったし、

迎えに行った時も携帯のライト当てながら探したんだけど、息子の頭の中ではすでに怒られないような策を考えていたのでしょうか。




考えただけでも悲しくなりました。




次の日先生に連絡すると

「やっぱり!周りの子が言っていたので良かったです。」

とおっしゃいました。







先生は誤解が解けて良かったですが、私は今も悩んでいます。今後も言う事に、いちいち嘘かどうか気にしてしまうし

怒られてしまうから嘘をついた息子に今後怒ってはいけないのか?

日頃時間に追われ中々かまってあげれてないからなのか?

色々考えてしまいます。




一つ一つ、試していってみようと思っています。ブログ読んで下さった方で、お子様のいる方何かいい方法がありましたら教えて下さい!!







「家=うち」

「道しるべ」

この記事を書いたプロ

佐藤久美子

介護施設・高齢者住宅仲介のプロ

佐藤久美子(高齢者住宅仲介センター ウチシルベ静岡)

Share

佐藤久美子プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0120-503-513

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

佐藤久美子

高齢者住宅仲介センター ウチシルベ静岡

担当佐藤久美子(さとうくみこ)

地図・アクセス

佐藤久美子プロのコンテンツ