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相続の広場
  • 新民法へのアメリカの影響

    第二次大戦後に日本国憲法が改正されたのに伴い、民法が改正される以前には遺言という制度が法律上はありませんでしたが、前回説明したとおり日本に遺言という慣習が無かったわけではありません。明治時代に制定された旧民法において、「長子単独相続制」が条文化されたために、江戸時代に庶民...

  • 日本の遺言の歴史

    日本史を紐解くと、西暦757年つまり今から1,300年前の奈良時代に制定された「養老律令」の中の第八 戸令 23 応分条に遺言の制度が書き込まれたのが始まりと言われています。この文章のどの部分が遺言になるかというと、原文の最後の文章に「亡人在日処分 證拠灼然者 不用此令」と規定されている...

  • 日本の民法における相続法

    現代の日本社会における相続制度の話を本格的に始める前に、民法における相続法の特徴というのを理解しておいて下さい。相続に関して条文化されている「民法」というのは、「私法の一般法」と言われています。人間が集まって生活をしていくために家族や会社と言った単位を構成するようにな...

  • 祭祀財産の相続財産からの分離

    戦後の民法改正における3つ目の大きな変革が、祭祀財産の取扱いです。旧民法では、単独相続人である家督相続人が当然のように祭祀財産を承継することになっていました。しかし、家督相続が廃止された現行民法でも、祭祀財産を分割すると祖先の祭祀をするときに不都合を生じるために、相続...

  • 長子単独相続制から諸子均分相続制へ

    戦後の民法改正における2つ目の大きな変革が、長子単独相続制の廃止と、諸子均分相続制の導入です。鎌倉時代から「家督」や「家父長制」という言葉があったことは、前々回の投稿を読んで頂けた方は思い出して頂けたと思います。しかし、「長子単独相続制」となったのは室町時代からと言われて...

  • 配偶者相続権の強化

    旧民法が戦後に改正されて、①配偶者相続権の強化、②長子単独相続制から諸子均分相続制へ、③祭祀財産の相続財産からの分離という変更がなされたという説明を前回行いましたが、女性にとって最も大きな改正が、①配偶者相続権の強化です。封建的な家父長制では、男性が家族と家族員に対する統率権...

  • 日本の相続制度の変遷

    日本の明治時代に制定された旧民法の下では、家督相続(かとくそうぞく)という言葉で知られていた通り「嫡出長男子単独相続の原則」が貫かれていました。良く、時代劇等で耳にする「家督相続」という言葉ですが、その意味するところを簡単に説明させて頂きます。家父長の男性に、家族と家族...

  • 相続という漢字の意味

    相続についての専門的知識を得る前に、相続という日本語について理解しておくことも大切だと思います。そこで、「相続」が何を意味しているのか考えてみましょう。法律用語としての相続とは、「自然人の死亡によってその財産上の権利義務を他の者が包括的に承継すること」を意味しています。...

  • 相続と相続税

    民法上の相続と相続税とは、密接な関係があります。そんなことは言われなくても判っていると思いますが、改めて確認をしておきたいと思います。簡単に言えば、民法における相続という考え方の土台の上に、相続税という税法が乗っかっているというイメージを持って下さい。民法は、大きく分類...

  • 相続の広場開設

    相続や相続税については、既にTVや雑誌等の様々なメディアにおいて取り上げられているので、皆さんは多くの情報を得ていると思います。これは、平成25年度の税制改正大綱において平成27年より相続税の基礎控除額が引き下げられるということが決まってから、メディアが取り上げるようになったた...

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