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増田哲士プロのコラム一覧:相続 遺言書

遺言書があれば、相続人同士が争うことは無いだろうと安直に考えていませんか?実は、ここに大きな落とし穴がありますので、注意して下さい。 あれだけ忠告しておいたのに 以前贈与税の申告を依頼された方から、相続のために遺言書を遺しておきたいということで相談がありましので、公...

既に、「自筆遺言証書」と「秘密遺言証書」に関しては、簡単ではありますが説明してありますので、残る普通方式による遺言書である「公正遺言証書」について説明します。「公正遺言証書」とは、国の公的機関である公証人に作成を依頼し、作成した遺言書を公証人役場で保管して貰うものです。...

遺言書は自分で書いておきたいが、内容については相続人に知らせたくはないという方は、秘密証書遺言を考えても良いかもしれません。秘密証書遺言は、自筆証書遺言と公正証書遺言の中間に位置するもので、遺言書の存在を明確にしつつも、内容を秘密にしておき偽造や隠匿といった不正を防止する...

自筆証書遺言書は全てを自署するだけでも大変なのですが、その保管方法も注意すべき点があります。相続税が課税されなかった相続ですが、相談された実例をご紹介します。 書いてあったはず? 父親がお亡くなりになる前に、相続人であるその相談者には「遺言書を書いてあるから、亡くな...

お亡くなりになる前に、ご自身が遺言書を作成しておくことが大切だということを以前のコラムで説明させて頂きました。普通方式による遺言には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類の形態がありますが、専門家の手助けがなくてもご自身で作成することが出来るのが自筆証書遺言で...

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