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増田哲士プロのコラム一覧:相続 遺産分割

相続人の中に、未成年者が居る場合には、遺産分割協議書を作成する前に手続きを済ませておく必要があります。ご存じのとおり、未成年者は成人していないということですから、法律行為を単独でおこなうことが出来ません。未成年者が財産上の法律行為(契約など)をする場合には、親権者が法...

先日、当事務所のホームページを見た方から相談の電話がありましたが、残念ながら税理士としては対応できない案件であったので、弁護士等の専門家に相談してもらうようにお勧めしたものがあります。その相談というのが、お父様がお亡くなりになった際に、遺言書は見つかっていないので遺産分割...

遺産分割協議書を作成するといっても、特定の様式・書式は指定されていませんので、登記等に必要な事項を記しておけば良いのです。しかし、自由に書いて良いと言っている訳ではありませんので、記載例を参考にして、記載して頂くことが必要になってくるはずです。当事務所のホームページに...

遺産分割協議は、遺言書が遺されていない時に発生する事後処理です。これから発生する相続について考えている方は、遺言書を作成しておくという事前の対策を優先的にお考えください。相続税の納税は全ての人が対象となる訳ではありませんが、民事としての相続は殆どの人が対象となってきま...

遺産分割に関する話し合い(協議)をすることは、民法上の相続人たる地位がある人しか権利はありません。法律上において代理行為が出来る人を話し合いの席上に迎えることもありますが、それは相続人が未成年者や成年後見人の場合に限られます。相続人やこのような代理人以外の方が話し合い...

遺産分割協議をする際に、相続人の口から出てくる言葉でその人となりが判ります。TVのサスペンスドラマで相続をめぐる争いがお茶の間に流れますが、その際に遺産を沢山欲しい役柄の人から発せられるのは「貰う」という言葉です。そして、被相続人のことを大切に思っていた人から発せられる...

遺産分割協議書を作成する際に、書面に全財産を記載しておけば、たとえ用紙が複数枚に亘っても割り印を押しておけば1通の協議書を作成するだけで済みます。1通といっても、相続人全員が同じ書面を所持することが出来るように、相続人の人数と登記等に必要な数だけ作成することになるので署名...

相続税の申告義務がないからといって、遺産分割協議書を作成せず法務局に不動産の登記をしていなかったらどうなるのでしょうか? 固定資産税の取扱い 市役所等では、たとえ財産の所有者がお亡くなりになっても、固定資産税の徴収ができるように、次のような措置を取っています。①死亡さ...

被相続人の方が遺言書を遺していない場合には、相続人全員で遺産分割に関する話し合いをする必要が出てきます。この話し合いの結果を紙面に記したものが「遺産分割協議書」と呼ばれるものです。遺産分割協議自体は話し合いによって決まりますので、必ずしも書面の作成が義務づけられている...

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