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増田哲士プロのコラム一覧:相続 対策

遺産分割で裁判所のお世話になった件数(遺産分割の家事調停・家事審判の件数)は、平成25年で1万5千件を超えており、10年前の平成15年対比で4千件も増加しています。この数字だけを見て、遺産分割で争う割合が増えていると、バッサリと切り捨ててしまう専門家も居るようですが、個人的には...

遺産の争いを経験された方にお話を聞いてみると、裁判所に足を運んでいた数年間は本当に辛いものだそうです。『裁判』で争うところまではいかなくても、『調停』や『審判』の段階でも「疲労困憊」状態になってしまう方も大勢居るようですから、争いが起きそうな芽は早め早めに摘み取っておくこ...

成年後見制度には法定後見制度と任意後見制度という2つの種類があります。事後的に利用できるのが法定後見制度であり、事前に利用することを契約で結んでおくのが任意後見制度だと覚えて貰えば結構です。今回は、既に相続が開始しており事後的に後見制度を利用せざるを得ないという事態を...

相続の為の対策をお考えの方は、真っ先にお金のことを考えがちですが、節税のための対策は優先すべき対策ではないことを何度も申し上げてきました。それでは、どのような対策を取るべきなのでしょうか?私以外の弁護士や司法書士等の専門家のホームページを見て頂いても、「争いとならない...

昨日、夕方7:30からNHKで放映されている「クローズアップ現代」という番組で、サブリースのアパートの問題が取り上げられていました。サブリースとは、物件を一括賃借してその物件を第三者に転貸する事業形態のことを指します。つまり、サブリースアパートとは大家から土地・建物・付帯施...

ご自宅以外に土地を所有している方で、「アパート経営すれば相続税対策になりますよ!」という決まり文句で、ディベロッパーがお宅に営業してきたことはありませんか?立地条件の良い土地を所有している方に対して、登記簿謄本で所有者を特定してアパート経営の打診をしているのが、アパート建...

相続税対策としてタワーマンションの一室を購入しませんか?とか、アパート経営をしてみませんか?といった誘い文句の電話が掛かってきませんか?確かに、タワーマンションの購入やアパート経営を始めることにより、相続税を節税することは可能です。しかし、これらの節税対策には落とし穴も待...

当事務所に寄せられた相続に関する相談の一つをご紹介いたします。その相談は、「養子縁組を考えているのですが、養子縁組すれば相続税が減ると聞きましたが、どのようなものですか?また、デメリットもあれば教えて下さい。」というものでした。平成27年以降の相続税の基礎控除額は、3,0...

当事務所のホームページを見て、相続の相談をしたいというお客様が少しずつですが連絡を下さるようになりました。当事務所が2年前に事業承継により名称変更するまでは、他の税理士事務所同様に相続に関する業務としては相続税の申告がメインの業務でありました。しかし、相続税申告に関与...

マイベストプロで「会社の生き残り対策&争いのない相続対策のプロ」というフレーズをつけた理由を前回説明しましたが、前回はこのフレーズの前半部分だけでしたので、後半部分の説明をしたいと思います。実は、相続に関する情報を発信しようと、「静岡・相続インフォメーションセンター」とい...

以前のコラムで紹介した「清算貸借対照表」は、会社が清算手続をする場合や、会社更生法や民事再生法の適用を受け更生・再生手続が開始された場合、破産により破産手続が開始した場合などに作成される「財産目録」と型式は違いますが、内容的には同じものだと言えます。この「財産目録」は、会...

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