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相曽尚人

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コラム

40代からの起業準備!会社員が人生後半戦を考えるヒント

起業準備

2018年6月5日



こんにちは、起業ナビゲーターの相曽(アイソ)です。


起業を考え始めた40代・50代会社員の方に「なぜ」と聞くと「将来の不安」と言う言葉が出てきます。それなりの評価を得て、経済的にも安定しながらも「何か満たされない」感覚に陥る。この気持ちは40代で感じて50代に入ると確信に変わります。


この「満たされない気持ち」を作家の楠木 新さんは「こころの定年」と提唱しています。
なぜ50代になると「こころの定年」が顕著になるのでしょうか?



それは「会社人生の将来が見えてくる」ことです。その反面、定年後の働き方が見えなくなってしまうことにあります。何をすれば良いのだろうか?とわからなくなってしまうからです。




将来の不安が訪れる時

定年を意識するのは50代前後、役職定年も近くなると、ふと、今まで自分がやってきたことを振り返ることがあります。そこで、ぼんやりと何かが違うと感じ始めます。でも、忙しい毎日ですね。そんな想いは頭の片隅に追いやられます。



気付いてみれば若手と思っていた後輩達も育っています。そして「思いも寄らぬ出来事」が起きたりします。上司部下の逆転や健康上の問題などが上げられます。人間関係に悩んだり、ストレスから病気を経験したり、初めて仕事以外の人生を振り返り始めます。



ここで確信みたいなものが生まれてきます。自分の人生は「こうではない」。何か他にやることがあるのではないかと言う想いです。でも、それが何だかわからないものですね。これが「将来の不安」と言う言葉に代表されています。



会社人生をがむしゃらに走ってきた方ほど感じ方は強いとも言われています。あまり家庭のことを振り返らず、趣味と呼べる好きなこともなく過ごしてきた。会社の仕事=生き方になっていた人生の勘違いですね。あなたはいかかでしょうか。




起業と言う選択肢

「こころの定年」提唱者の楠木 新さんは、病気をきっかけに役職をはずれ平社員で復職した時、違和感を覚え、働く意味を考え始めたそうです。そして「書くこと」に自分のやりがい、第3の場所を見つけ、ベストセラー作家になったとのことです。



私の場合は突然の降格左遷でした。このままで良いのか?自分は何が出来るのか? 誰の役に立っているのか?なんとも満たされない気持ちでした。「やりがい」ってなんだろうと3年も会社員をしながら探し続けました。



遮二無二に会社人生を走ってきました。単身赴任は12年間も経験し家族には迷惑のかけ通しでしたね。気付いたことは他人評価が働き方になっていたこと。つまり地位とか役職とか人の目線を気にしていたことです。他人評価に踊っていました。



起業した今、わかることは「自分の価値観に根差した働き方が40代・50代の選択肢」だと言うことです。それを生かす選択肢が起業であるということですね。自分の生き方を大切にして働き方をつくることです。



やりがいを見つけて起業するヒント

「やりがい」に気付く考え方は、「好きなこと」、「出来ること」を掛け算すると、どんなことがイメージできるかを考えることです。そして、それは相手の役に立つ働き方なのか?です。この「役に立つ」と言う視点が大切になります。役に立つとは相手の困りごとを解決して上げることです。



起業とは「好き」×「出来る」で創り出した働き方が相手にとって有益性があり、喜んでもらえることです。一歩踏み込んでいえば、「お金を頂戴できる」と言えます。



40台・50台の会社員方は人生の後半戦です。今まで十分に我慢してきた人生ですね。起業を志した時は「自分の価値観」沿った働き方を目指して下さい。それが人生の後半戦を気持ち豊かな生活に変えてくれます。好きなことで相手に感謝してもらいながら対価を得る働き方です。



夢中になれる働き方を生涯楽しむ、起業と言う選択肢です。



それでは



「楽しむ」を大切に


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