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コラム

富士山須走口、山開き「黄信号」・ 山頂付近の崩落調査へ

2019年6月11日

本日の静岡新聞朝刊に <富士山須走口、山開き「黄信号」 山頂付近、崩落調査へ >の見出し。

昨年報じられてから修復工事について、山開きまでにどうなるのか気になっていました。
6月11日0:25頃、震源地静岡県中部、マグニチュード4.0、県内は震度2の地震がありました。
富士山は昨夜の雨が雪になり、頂上付近は白くなっています。修復工事にはこの影響も出るかも知れませんね。
(今朝の富士山)
2019年6月11日 富士山冠雪
富士山須走口登山道の山頂付近で、昨年夏の閉山後に石積みの崩落が見つかり、静岡県と山梨県が近く、本格的な現地調査に着手することが10日、関係者の話で分かった。昨年10月に登山者から一報が入ったが、積雪で現場の状況を正確に把握できていなかった。
 現場は山梨県側の吉田口登山道と合流後の山頂に近い場所。崩落規模や復旧工事の状況によっては、安全確保のため登山道が一部通行止めになる可能性があり、今夏の須走口と吉田口の山開きに影響することが懸念されている。両県は調査結果を踏まえて開山日を決める方針。
 静岡県などによると、石積みの崩落が発生したのは山頂の久須志神社の東側。石積みは神社や山小屋など山頂の建物を造成した際の基礎部分だという。昨年10月初旬、登山者から「登山道に溶岩石が堆積している」との情報が寄せられ、県などが調査を試みたが、積雪で被害状況を把握できなかった。
 富士山奥宮境内地使用者組合が県に提供した写真では、2体あるはずのこま犬1体が見えなくなった様子が分かる。こま犬は石積みの崩落により倒れたとみられる。県は崩落の原因について、昨年10月の台風24号など暴風雨の可能性を指摘する。

富士山須走口 石積み崩壊現場図
富士山須走口 石積み崩壊現場写真

県世界遺産富士山課によると、崩落しているのは山頂直下の久須志神社付近の溶岩などの石積みで、幅約2メートルの登山道を覆うように崩れ落ち、通行ができない状態になっている。吉田口と須走口の両登山道の合流先にあり、迂回(うかい)路はないという。
 県などは夏山シーズン(7月1日~9月10日)後の昨年10月に崩落を確認したが、標高が高いことに加え、降雪があったことから雪解け後の対応を検討していた。同課によると、現場はまだ一部が雪に覆われた状態で、県も現地確認できていないという。
 県は6月中旬にも現地調査した上で復旧工事に着手するが、全容を把握できていないことから、工事の日程は未定という。7月1日の山開きと同時に山頂まで登れない可能性もある。(山開きと同時に山頂までいけなくなれば、残雪の影響で8.5合目までしか登れなかった2009年以来の事態もあり、近年では2014年に残雪で富士宮口と御殿場口の開山が7月18日にずれ込んだ。)
同課の土屋隆課長は「現時点で7月1日に間に合うかどうかはなんとも言えない。できるだけ早く工事を終わらせたい」と話している。【野呂賢治】
 富士山の山開きは例年、須走、富士宮、御殿場の県内各登山口が7月10日、吉田口が7月1日。
 同課の担当者は開山について「登山者の安全確保が最優先されるべきだ。まずは現状把握を急ぎたい」と話している。(※参考 静岡新聞朝刊、毎日新聞5/31より)

石積みの修復工事はどのように進めれれるのか、石を扱う者としても気になります。事故なく復旧作業が進む事を祈って、次の情報を待ちたいと思います。

そして、先にご案内しております『お墓の無料点検』の活用は、皆さまのお墓の状態を把握し、今後の安心に繋げていただけるものです。
是非とも、おすすめコラム欄にて内容をご確認下さい。

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