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コラム

7月10日は「納豆の日」

今日は何の日?(2018)

2018年7月10日 / 2018年7月11日更新

7月10日は納豆の日です。
「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから。
関西における納豆消費拡大のために、1981年(昭和56年)に関西地域限定の記念日として定められ、その後全国納豆協同組合連合会が、1992年(平成4年)に改めて「納豆の日」と決めたことで全国的な記念日になりました。

近畿地方では納豆を食べる習慣があまりないといわれていますが、実際にはどうでしょうか?
総務省統計局の家計調査結果(平成28年)によれば、1世帯当たりの支出総額は、東北地方が5147円と最も高く、次いで関東地方が4455円。
全国で最も低いのは、沖縄地方の2210円で、次いで四国地方が2412円、そして近畿地方の2871円と、三番目に低い結果となっています。
こうしてみますと、確かに消費順位は低いのですが、「納豆の日」を制定し活動をしてきたことで、消費拡大の効果はあったと考えられます。

今や世界でも健康効果が認められているほど、多くの栄養素がギュッと詰まっている納豆。
参考までに、その効果のいくつかをピックアップしてみましょう。

「週一納豆」で脳卒中による死亡リスクが3割減}
この調査結果は、岐阜大学の永田知里教授のチームが日本人約3万人を16年間追跡研究して導き出したもの。
納豆35グラム入りパックを週1~2回食べる人は、ほとんど食べない人に比べて、脳卒中による死亡リスクが32%も低かったそうです。
心筋梗塞などでの死亡リスクも下がる傾向にあり、納豆の健康有益性が裏付けられました。

1980年代には血栓を溶かす酵素「ナトウキナーゼ」が発見され、注目度アップ。
近年ではアメリカの健康専門誌「ヘルス」が「世界五大健康食品」の一つに選定したり、フランス・リヨンの食の見本市で「糸を引かない納豆」が2000食を売り切るなど、世界的に期待される健康食材となりつつあります。
納豆菌、(それ自体が健康成分である)そこに含まれる健康成分をざっと紹介して一区切りといたします。

<納豆に含まれる健康成分>
・ナットウキナーゼ
・ポリアミン
・ビタミンK2
・ポリグルタミン酸
・大豆イソフラボン
小さなひと粒ひと粒に、ギュッと栄養が詰まった納豆。
また機がればお伝えします。

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