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コラム

6月14日 五輪旗制定記念日

6月14日は「五輪旗制定記念日」です。

1914年6月14日に5色のオリンピック大会旗が制定されたことが由来であり、オリンピックマークとも呼ばれています。
左から順番に、青・黄・黒・緑・赤の輪を重ねて描かれたこのマークのデザインは、近代オリンピックの父とされているピエール・ド・クーベルタン氏によるものです。(古代オリンピック開催地デルフォイの祭壇にあった、休戦協定を中に刻んだ五輪の紋章をヒントに作られたそうです。)

オリンピックがなぜ4年に1度なのでしょうか?
近代オリンピックを復活させようと考えた当初、古代に開催されていた周期をそのまま採用したためだそうです。
最近では平和の祭典とされていますが、古代はギリシャ神話のアテナを祝福するための祭典として行われていました。
そのアテナが金星の神であり、地球が金星と同じ位置の一直線上に並ぶのが、4年に1度だったためとされています。
その頃の習慣が、近代オリンピックにまで影響を与えていたのですね。

そして、夏季と冬季オリンピックは昔は(1922年アルベール冬季オリンピックまで)ずっと同じ年に開催されていました。
現在は二年を置いて交互に開催されています。
残念ながら、なぜずれてしまったのかという詳細な説明が、ICOからなされておらず、その理由はわかっていないのです。

そしてもうひとつの祭典「パラリンピック」
現在のパラリンピックへと発展した原点は、1948年、医師ルードウィッヒ・グットマン博士の提唱で、ロンドン郊外のストーク・マンデビル病院内で開かれたアーチェリーの競技会が起源とされています。
第二次世界大戦で主に脊椎を損傷した兵士たちのリハビリの一環としておこなわれ、回を重ねて、1952年に国際大会となりました。
障害当事者自身が組織を作り自発的にスポーツ活動を始めたのは19世紀以降。
今では競技性の高いスポーツ大会へ変化しています。

さてご承知の通り、二年後の2020年には東京オリンピックが開催されることとなり、1964年以来二回目。
急ピッチで各所準備が進み、じわじわと盛り上がってきています。
どちらの祭典も、国内で間近で見て、触れて、楽しむことができる機会を大いに分かち合いましょう。

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