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  1. 社長様、人が採れない時代、「ちょっと前までは採れたのにね」なんて言っている場合ではありません。

コラム

社長様、人が採れない時代、「ちょっと前までは採れたのにね」なんて言っている場合ではありません。

2018年2月18日 公開 / 2019年1月10日更新

テーマ:■ キャリアコンサル・セルフキャリアドッ

「人が集まらない」 
「求人票を出しても反応がない」

「以前は、問い合わせくらいは入ったのに、最近は全く反応が無いよ」

そんなお声を多方面でお聞きします。
人が採れない時代だから仕方ない?
確かに、それは否定できません。
昨年11月の有効求人倍率は、1,55倍 
1人の求職者に対して、1,55件の求人があるということです。

が・・・ハローワークに行くことが多い人事の方なら
「その数字、本当?」と思う事があるのでないでしょうか?

ハローワークに集まる人の中には、
手当を受け取るために来ている人が少なくありません。
手当を受け取るには、「職探しをしている」のが前提ですが
「まだ働かない」という人も・・・かなりいますよね?

とすると、本当の求職者数はもっと少ない訳なので
倍率は、1,55どころじゃないと思うのです。
もしかしたら、2倍を超えているかも?

御社の求人票は、そういう厳しい競争の中に、あるわけです。

求職者が最初に見るのは、
給料・時給、お休み、就業場所・・・生きて行くために
当然、良ければ良いほど、目が留まります。

もちろん、給料・時給を簡単に上げることはできませんし
お休みも増やせません、
就業場所だって・・・駅前立地に変えることはできませんよね( ;∀;)

でも、まずは自社の採用における競争力を
冷静に見つめることが必要です。
今の時代は、超売り手市場 ・・・

御社が欲しい人材が、御社の求人に目を留めてくれるために
少し考えてみてください。

御社の採用におけるライバルはどこですか?
そのライバルと競うための、御社の強みはどこですか?
或いは、弱みはどこでしょう?
今、強みが見つけられないなら、育てられる強みはありますか?

ビジネスにおいて、SWOT分析を自然に行っているように
採用においても、その視点で自社を見てみませんか?
自社の良い点、魅力は社外の人間の方が気付けることがありますし
求職者目線で見たとき、「残念」な表現は
社外のプロが気付けることも多いと感じます。

何から手を付けるのか?悩んだら、キャリアコンサルタントが
お役に立てるかもしれませんよ。
ご相談くださいね。

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この記事を書いたプロ

松下純子

キャリアコンサルティングのプロ

松下純子(プレゼンス)

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