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杉村喜美雄

昭和初期の家・再生リフォームのプロ

杉村喜美雄(すぎむらきみお)

(株)育暮家ハイホームス

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杉村喜美雄プロのコラム一覧

連日の猛暑のNEWS、エアコン取り付け依頼が止まらない。38度超えとじめじめとする暑さに身体が悲鳴を上げる。この温度上昇は世界的現象で地球温暖化が原因していることは間違いないだろう。先日沖縄に行く機会があった。その前日、リフォーム団体の支部大会に参加し、大阪で1日...

ダイアンキートン主演映画「ロンドン、人生はじめます」が上映されています。とは言え首都圏?で残念です。英国生活雑誌・mr partner 6月号に「小さな家の幸福論」として上記映画の紹介特集が組まれています。実は、その映画への感想を寄せてください、とご依頼いただき上映に先駆けて...

小さな家が持つ資産価値評価から、今後『小さな家』へのニーズが高まってくるのではないかと期待を寄せています。「業界内でも、空き家が増えていく中でこれ以上家を建てて良いのかという懸念が生じています。最近では建築制限という言葉も出てくるほど。特に大きな住宅などは、家族数の減少から空...

静岡は春の気配に会う人が明るくなっていくように感じます。日本海側各地での厳しいこの冬を伝えた「記録的大雪」という言葉がもう直ぐ「春到来」変わっていきます。寒かったこの冬、この下着にお世話になった方も多いかと思います。私も1月末、傷めた腰を冷やさないようにと...

2018-02-02

これは日本平ホテルのHPのトップ画面です。数年前大改装を施して生まれ変わった、静岡市清水区のホテルです。以前親戚の結婚式でお邪魔したことがありますが、その時、お庭と富士山の見えるロケーションはとてもよかったのですが、職業がらか建物の老朽化がとても気になりまし...

育暮家むぱすの庭のろうばいが、小さな花を咲かせています。大雪のnewsも届く寒さ本番の時期に、そっと咲く日本の花に心がなごみます。先日の日経新聞に気になる記事が出ていました。森林環境税森林保全のための税金で、荒れる日本の山が蘇っていくことになれ...

住まいと暮らしにはこんな言葉がよく聞かれます。「今なら出来ないよね」「やっておいてよかったね」それは時間(タイミング)に関することやお金や家族や身体の事情、それに資材の調達、技術確保などからやっておいてよかった、につながっていると思います。「助かったー」「本当...

スクラップ&ビルドの時代から、再び「手をかけ長く使う時代」に向かっています。じゃあ、スクラップ、解体工事が少なくなっていくかといえば、さにあらず、しばらくはその逆のような気がします。それは、空家の増加、ライフスタイルや性能不足への対応、維持管理負担などの理由から解...

最近の住宅雑誌の中に●●メガジュールとか●●ギガジュールで暮らす家とか書かれていることを見かけませんか。ジュールとはエネルギーを表す単位ですが、住宅においては家で消費するエネルギーを表す時に使われます。エネルギー表示は1次エネルギーと2次エネルギーとで分かれますが、住宅の...

静岡の地方紙「静岡新聞」の夕刊発行が続いています。実はうちの嫁さんの愛読?夕刊です。それにしても、ネット上で瞬時にリアルな情報が飛び交う時代にその日の情報を紙に印刷して夕方に届けようとするのは時代遅れ、とすることに奮起するかのようによく続いています。中学生...

静岡で古民家サロンを開きました。テーマの一つは「家の魅力を失わないようにして暖かく暮らすために」でした。2日間でしたが2時間づつ4回に分けて行いました。各時間3~4組の方にご参加いただきました。住まい手さんを交えて、楽しく開催できたことで育暮家らしいサロンでした。...

「百年も千年も前の大工と毎日のように話をしながら仕事をして、また、何百年か後の大工のことを考えながら仕事をする。」藤枝生まれ「技術者の人間国宝」の松浦昭次さんの著書「宮大工千年の手と技」の中の一節です。写真の本は平成12年に初版が出版されました。当時在籍してい...

近所に大工さんがいた昔のように、住まいにもかかりつけのお医者さんが必要だとよく言われる。建物の「体調」を把握してくれ、「往診」してくれる、家庭医のような工務店の役割を、もっと重視しなくてはと思うのだ。云々、、こちら(下)のホームページにすまい手さんの声が出ています。...

松井郁夫建築設計事務所さんの古民家ゼミに参加しています。きっかけは古民家について改めてしっかり学び整理したいと思ったからです。ゼミは ①座楽 ②実習(実測) ③設計 の3つの構成になっています。①②と終了し、残りは設計ゼミです。実習で行った実測図をもとに、改修計画を作成...

時代はストック活用の時代。日本の住宅ストックは増え続けています。一方人口減の中で空き家も増えていきます。この矛盾に対し、上手な住宅ストックの活用やスムースで信頼できる流通環境が求められています。日本では中古住宅の価値判断の一つに築年数があります。築15.20年...

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