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岩堀良弘

アフターまで安心して頼れる太陽光発電のプロ

岩堀良弘(いわほりよしひろ)

発電マン・ベリーズ株式会社

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岩堀良弘プロのコラム一覧:農地で太陽光 ソーラーシェアリング

 農地を探しています! 弊社では御前崎市、牧之原市周辺で農地を探しています。荒廃農地でも構いません。使わなくなった茶畑や畑、田んぼなどございましたら弊社までご連絡ください。弊社は農地所有適格法人になっておりますので賃貸だけではなく農地の買取も行っております。発電マン...

長野県は安曇野市でソラカル式(回転パネル式)ソーラーシェアリングが始まりました。長野県は全国でも有数の日射量を誇るのでこれからの発電が楽しみです。パネルの下ではラズベリーを植えるそうです

現場見学会が開催されました。7月6日(日)に伊豆の国市で完成した営農型太陽光発電の現場見学会が開催されました。当日は関東、関西など遠方からも多くの方が来場し、営農型太陽光発電を体験されました。当日は施主の浅賀様も導入までの苦労などお話をしてくださり、多くの方が興味深く聞き...

パネル回転システムのメリットの続きです。このパネル回転システムにはじつは名前がついています。「ソラカルシステム」前回ご紹介した松岡さんが命名した名前です。松岡さんの会社ソーラーカルチャー株式会社から取ったものですが、「空が明るくなる」「心が軽くなる」そんなイメージも込...

今回はちょっと驚きのソーラーシェアリングをご紹介します。なんと太陽電池パネルが回転する(角度が変わる)システムです。このシステムを開発したのはつくば市にお住いの松岡さん。私がこのシステムに出会う以前、設置者の中には「台風の時にはパネルの角度を水平に変えるんです」とおっし...

さて次は地元静岡県でがんばっている方をご紹介します。この方は浜松市北区でデコポンを栽培しながら約700坪の敷地に50kWの太陽光発電を運営している坪井さんです。坪井さんはサラリーマンのまま休日を利用してこの発電所を作ったというから驚きです。エフエムハイ(シティエフエム静岡76...

次にご紹介するのは長島氏と同じ千葉県市原市で上総鶴舞ソーラー発電所をつくった高澤真さんです。高澤さんは2012年の夏から準備を始め2013年3月に発電を始めました。高澤さん自身は農業をしているわけではありませんがお父様の農地を借りる形で発電をしています。34.8kWのシステムで年間発...

これまでソーラーシェアリングについて語ってきましたが、実際にはどのように行われているのか?その実例についていくつかご紹介してみたいと思います。まず最初にご紹介するのは千葉県市川市でソーラーシェアリングを行っているCHO技術研究所の長島彬氏です。この方はソーラーシェアリング...

前回、ソーラーシェアリングについてメリット・デメリットを考えてみましたが、今回はリスクについてもう少し深く掘り下げてみようと思います。まずは太陽光発電そのものについてのリスクから。太陽光発電そのもののリスクについては私が以前から主張しているように、人間の作った機械である以上...

これまで太陽光発電の新しい可能性であるソーラーシェアリングについて話してきましたが、はたしてソーラーシェアリングには本当にメリットがあるのでしょうか?そしてデメリットはないのでしょうか?まずCO2の発生しない再生可能エネルギーであるという大局的なメリットは当然のこととして、それ...

光合成の飽和点とはあまり聞き慣れない言葉です。いったいどういうことでしょう?下のグラフを見てください。このグラフは横軸に光の強さ(照度)、縦軸に光合成の量をとり植物の種類ごとに光合成量をグラフ化したものです。これを見るとおおむね光が強くなればなるほど光合成が増えること...

そもそも植物が育つには太陽の光が十分必要で、それを遮ってしまう太陽光パネルを作物の上に設置するなどと言う行為は邪道である、というような考えの方も多いと思います。「植物と光」と言えば学生の頃に理科の実験でやった植物の向光性を思い出す人も多いでしょう。植物を暗い場所に置き、...

前回お話しした許可はあくまで3年間の限定の許可となっています。するともし3年後許可が通らず更新できなかった場合はどうなるか?いろいろな指導が入ったうえで、それでも改善されなければ最悪の場合は撤去命令ということになるかもしれません。ではどのような場合に更新が認められないのでしょ...

前回、農水省がある大きな決断をした、という話をしました。それは具体的には次のようなものです。「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取り扱いについて」農水省HPというものです(長い!)これは平成25年3月31日に発表された文書です。お役人の文書で...

「ソーラーシェアリング」とはまだ耳なれない方が多いかもしれません。かつて住宅用が主流であった太陽光発電システムですが、一昨年始まった全量買取制度をきっかけに産業用への用途が広がり、今また農業分野への応用が広がりつつあります。これからしばらくの間、農地へと広がる太陽光発電の...

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