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岩堀良弘

アフターまで安心して頼れる太陽光発電のプロ

岩堀良弘(いわほりよしひろ)

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コラム

蓄電池の陥りがちなトラブル2. ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?

2018年10月28日

テーマ:蓄電池のススメ

コラムカテゴリ:住宅・建物

皆さんこんにちは。
静岡市、富士市、富士宮市で蓄電池なら発電マン・ベリーズにおまかせ!
発電マン・ベリーズの岩堀です。

今回も、前回に引き続き蓄電池のトラブルについて、お伝えしていきます!
今回のテーマは『ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?』です。

以前の記事で、ダブル発電についてお伝えしましたが、
今回は、ダブル発電による売電単価の下落について、ご説明します。

そもそも太陽光発電の固定価格買取制度は、太陽光発電普及による国のエネルギー自給率向上を目的とした、太陽光発電で作った電気を買い取る制度です。

その為、「エネファーム」や「エコウィル」などの自家発電装置で作った電気や、
蓄電池に貯めた電気は買取の対象ではありません。
太陽光発電から売電している時に、他の装置が稼動していれば、ダブル発電とみなされるおそれがあります。

しかし、国としても再生可能エネルギーの普及は非常に望ましい事なので、
ダブル発電対象者の買取を停止する事は出来ません。
そこで、ダブル発電により売電量が増えても、通常の売電収入と同程度になるよう、ダブル発電の場合の売電単価を下げています。

このダブル発電には、メリットとデメリットがあり、ご家庭の電力状況により、
どちらがお得なのかは、変化します。
ダブル発電のメリットは売電量が増える事ですが、デメリットは売電単価が下がってしまう事です。

その為、昼間の電気使用量が多いご家庭は、ダブル発電になっても発電量を増やした方がおトクです。
逆に、昼間の電気使用量が少ないご家庭は、ダブル発電を適用しない方がおトクになります!

静岡市、富士市、富士宮市で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は発電マン・ベリーズまで、お気軽にどうぞ!

この記事を書いたプロ

岩堀良弘

アフターまで安心して頼れる太陽光発電のプロ

岩堀良弘(発電マン・ベリーズ株式会社)

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