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岩堀良弘

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岩堀良弘(いわほりよしひろ)

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コラム

蓄電池の基礎知識 16 蓄電池と太陽光の寿命について

蓄電池のススメ

2018年10月17日 / 2018年10月31日更新

皆さんこんにちは。
沼津市、裾野市、御殿場市で蓄電池なら発電マン・ベリーズにおまかせ!
発電マン・ベリーズの岩堀です。

今回のテーマは『蓄電池と太陽光の寿命について』です。
モノには何にでも寿命というものがあり、
特に電化製品は、経年劣化により性能が下がってしまいます。
これは蓄電池も太陽光も同じで、寿命があり、年々性能は下がっていきます。
携帯電話も使っていくごとに、使用可能時間が短くなっていきますよね。

まず蓄電池には「サイクル数」という寿命を表す指数があります。
このサイクル数は、蓄電池が充放電を繰り返せる回数です。

基本的に蓄電池は、一日一回のサイクルで充放電を繰り返すので、
「サイクル数」÷365日が、蓄電池の期待寿命年数だと言われています。
それでは、製品別のサイクル数を見ていきましょう。


メーカー別期待寿命一覧


意外と長寿命じゃないですか?

しかし、この年数はあくまでも「期待寿命年数」です。
蓄電池は、実際に20年も30年も使用された事が無く、確実な数値ではありません。
その為、多くのメーカーが寿命に関しては公開していません。
しかし、多くの製品に10年以上のメーカー保証がついているので、
10年以上使用出来る事は間違いないでしょう!


次に太陽光ですが、こちらは長期間使用された事例があります。
千葉県佐倉市にあるソーラーエネルギーセンターで、34年間正常に運転している太陽光パネルがあります。

さらに、これは30年以上前に作られた太陽光パネルです。
技術も向上しているので、現在生産されている太陽光パネルは30年以上使えるのは間違いないでしょう!
こちらも思っていたより長寿命じゃないですか?


この太陽光パネルの寿命を知って、
一つ疑問を抱かれた方がいると思います。
「売電の固定買取期間は10年間じゃなかった?残りの20年間はどうするの?」
と思ったのでは無いでしょうか?
この件に関しては、別の記事で詳しくお伝えします!

沼津市、裾野市、御殿場市で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は発電マン・ベリーズまで、お気軽にどうぞ!

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