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岩堀良弘

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岩堀良弘(いわほりよしひろ)

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コラム

蓄電池の基礎知識 12.  経済メリットについて(計算方法・電気プランの変更)

蓄電池のススメ

2018年10月10日 / 2018年10月31日更新

皆さんこんにちは。
静岡市、富士市、富士宮市で蓄電池なら発電マン・ベリーズにおまかせ!
発電マン・ベリーズの岩堀です。

今回のテーマは『経済メリットについて』です。

蓄電池は停電時の備えになるだけでなく、
蓄電池に電気を貯めて使う事で、光熱費を削減する事も出来ます!

そう言われても、なぜ安くなるかイメージは出来ないですよね。

「時間帯別に料金が異なる電気プラン」をご存知ですか?
深夜の電気代が安くなるプランのことです。
そのプランを蓄電池で活用する事により光熱費が安くなります!

中部電力の「スマートライフプラン」では、昼間の電気代が38円/kWh、朝と夕方の電気代が28円/kWhで、深夜の電気代が16円/kWhとなります。
(参考URL:https://www.chuden.co.jp/home/home_menu/home_basic/smart/index.html?cid=ul_me)
このプランの特徴を活かし、深夜の安い電気を蓄電池に貯め、料金の高い昼間に使う事で、この差額で光熱費を削減出来ます。

では、具体的いくら光熱費を削減出来るのかモデルケースを使って計算してみましょう。
【モデルケース】
・一ヶ月を30日とする。
・一ヶ月の電気使用量は、一般的家庭の平均である300kWhとする。
・昼(8:00~22:00)と夜(22:00~8:00)との電気使用量割合を一般家庭の平均である5:5とする。
・設置している蓄電池は5kWhとし、実質蓄電容量は4kWhとする。
・中部電力の電気プラン「従来電灯B」とする。


1.「従来電灯B」の場合
一か月の電気代は6996円になります。

2.「スマートライフプラン」で蓄電池を活用する場合
設置している蓄電池は5kWhとし、実質蓄電容量は4kWhとするので、
一ヶ月の蓄電池で深夜電力を活用出来る量の合計は、4kWh×30日で120kWhとなります。
昼間に買っていた電気の代わりに、深夜の電気を蓄電池に120kWh充電するので、深夜の電気の購入量は270kWh、夕方の購入量は30kWhとなります。
これらを計算すると、月の電気代は5,160円となります。

つまり「スマートライフプラン」を蓄電池で活用した場合、月々の経済メリットは1,836円となります。
年間の経済メリットは、22,032円となります。

少しややこしいですが、
なんとなくでも、分かっていただければ幸いです!

電気料金の明細をお持ちいただければ、
各ご家庭の、より正確な経済メリットを計算させていただきます!

静岡市、富士市、富士宮市で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は発電マン・ベリーズまで、お気軽にどうぞ!

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